内容紹介
CGWORLDの中でも最長寿となるアニメ作画にまつわる人気連載「動きのからくり」と
「キャラに命を吹き込もう!」の中からキャラクターとメカに関する記事をまとめたのが本書です。
手描き、3D、マンガなどあらゆるジャンルに通じるノウハウが満載。
さらに一部のアニメーションはWebサイトから視聴可能になっています。
スタジオジブリ&マッドハウス出身の著者による
誰も教えてくれない作画ノウハウ
本書は大きくキャラクター編とメカ編に分かれ、さらにそれぞれ細分化したテーマごとに、
いくつかの記事が4ページ単位でまとまっています。
はじめから読み進めてアニメーションの作画テクニックを総合的に学ぶもよし、
上達させたいスキルについて解説している記事を拾い読みするもよしです。
特徴的なのはメカ編で、これまでの参考書ではニーズの多さにもかかわらず、
メカを扱っているものはほぼありませんでした。
本書では、メカのかたちに着目した造形としてのメカの描き方ではなく、
動かすことを念頭に置いたメカの描き方を解説しているので、
アニメーションの現場ですぐに役立つ内容になっています。
著者の尾澤氏は、ジブリやマッドハウスなど著名なアニメ制作スタジオでの豊富な経験をもち、
現役のアニメーターでありつつ専門学校での講師でもあります。
本書ではそれらの経験が存分に活かされており、
制作現場の新人や学生が陥りやすい間違いや、
見て覚えなければならない業界独特の専門技術に対して、
わかりやすい図版を用いながらの的確なアドバイスによってスキルアップへと導いてくれる、
そんな一冊に仕上がっています。
「キャラに命を吹き込もう!」の中からキャラクターとメカに関する記事をまとめたのが本書です。
手描き、3D、マンガなどあらゆるジャンルに通じるノウハウが満載。
さらに一部のアニメーションはWebサイトから視聴可能になっています。
スタジオジブリ&マッドハウス出身の著者による
誰も教えてくれない作画ノウハウ
本書は大きくキャラクター編とメカ編に分かれ、さらにそれぞれ細分化したテーマごとに、
いくつかの記事が4ページ単位でまとまっています。
はじめから読み進めてアニメーションの作画テクニックを総合的に学ぶもよし、
上達させたいスキルについて解説している記事を拾い読みするもよしです。
特徴的なのはメカ編で、これまでの参考書ではニーズの多さにもかかわらず、
メカを扱っているものはほぼありませんでした。
本書では、メカのかたちに着目した造形としてのメカの描き方ではなく、
動かすことを念頭に置いたメカの描き方を解説しているので、
アニメーションの現場ですぐに役立つ内容になっています。
著者の尾澤氏は、ジブリやマッドハウスなど著名なアニメ制作スタジオでの豊富な経験をもち、
現役のアニメーターでありつつ専門学校での講師でもあります。
本書ではそれらの経験が存分に活かされており、
制作現場の新人や学生が陥りやすい間違いや、
見て覚えなければならない業界独特の専門技術に対して、
わかりやすい図版を用いながらの的確なアドバイスによってスキルアップへと導いてくれる、
そんな一冊に仕上がっています。
内容(「BOOK」データベースより)
手描き/3D/マンガ/イラストなど、いずれの用途にも役立つ47本の記事を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
尾澤 直志
現役のアニメーター。東京デザイナー学院卒。スタジオジブリやマッドハウスで仕事をしているうちに、プロデューサーも兼ねるようになる。コンピュータの導入を機にオザワデザインワークスを設立、ゲームやイラストの仕事も開始。マッドハウス在職中から専門学校の講師を務めており、後進の育成にも力を注いでいる。現在は、アメリカ・ドイツ・中国などの学校やイベントから招待を受け、日本のアニメーション技術やキャラクターデザインについての講座をもち、本業のかたわら海外を飛び回っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現役のアニメーター。東京デザイナー学院卒。スタジオジブリやマッドハウスで仕事をしているうちに、プロデューサーも兼ねるようになる。コンピュータの導入を機にオザワデザインワークスを設立、ゲームやイラストの仕事も開始。マッドハウス在職中から専門学校の講師を務めており、後進の育成にも力を注いでいる。現在は、アメリカ・ドイツ・中国などの学校やイベントから招待を受け、日本のアニメーション技術やキャラクターデザインについての講座をもち、本業のかたわら海外を飛び回っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)