Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アニメーション映画の演出術―押井守監督作品『スカイ・クロラ』にみる映像技法
 
イメージを拡大
 

アニメーション映画の演出術―押井守監督作品『スカイ・クロラ』にみる映像技法 [単行本]

アニメーションノート編集部
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

監督はイメージし、スタッフはそれを具現化する。
映画『スカイ・クロラ The Sky Crowlers』の映像を支える演出の西久保利彦、CGIスーパーバイザーの林弘幸というふたりのキーマンの仕事を通じて、2Dアニメーション、3DCG、それぞれの現場の最新のノウハウをリポート。
最新のアニメーションがどのような工程を経て生み出されるのか、アニメーションファンのみならず、映画の世界を夢見るすべてのひとへの道標となる1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

本書はふたつのテーマをもって作られている。ひとつは、アニメーションにおける「演出」という職分が、どのような業務であるのか―具体的な例をあげて紹介するものだ。そしてもうひとつは、押井守映画の「映像技法」の技術的な到達点の検証である。映画『スカイ・クロラ』において押井守のイマジネーションを実際にフィルムに定着させる実務を担ったスタッフの仕事のレポートを通じて、押井映画、ひいては日本のアニメーション制作現場が手に入れた最新の成果を検証しようとしている。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 誠文堂新光社 (2009/03)
  • ISBN-10: 4416809484
  • ISBN-13: 978-4416809488
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,124位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Thinq-Gandharvas トップ50レビュアー
形式:単行本
アニメーションノート no.10 (2008) (10) (SEIBUNDO Mook)」の
取材および再取材によって構成されているそうです。

惜しむらくは本のサイズが小さいことです。
殆ど、絵コンテや作画などに割いております。
見開き2ページでそれらの絵を掲載していて、
真ん中にキャラクターや指示書きがあったりという、
とても見づらい構成になっているところが多々あります。
また、エフェクトの比較として数枚の画面を掲載しています。
本のサイズが小さいために必然、見づらく分かりづらいです。

この企画ならば、大型本でなければ伝えるのは難しいでしょう。
Methods―押井守「パトレイバー2」演出ノート
「イノセンス」METHODS押井守演出ノート」くらいの。

絵コンテは購入してご覧になると分かり易いです。
スカイ・クロラ-The Sky Crawlers-絵コンテ―ANIMESTYLE ARCHIVE (ANIMESTYLE ARCHIVE)

「演出術」と銘打っておりますが、
「こういう意図が込められている」止まりで、
詳細な解説がないですねぇ。

これを機に作品本編をご覧になると良いですよ。
オーディオコメンタリーもためになりますから。

「この作品に携わったスタッフは
 膨大で緻密な作業をしていたんだな」
この本を読んでみて分かったことです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:単行本
アニメ作品において、スタッフと云えば監督やキャラ/メカデザイナー、
作画監督や声優が話題になることが多い。
つまり通常、演出や効果のスタッフワークに
スポットライトが当たるケースは殆どない。
それを行っているのが本書である。

アニメ・実写・CGを何の区別も無く一つの「映像作品」として
同列に扱うことの出来る稀有な才能、押井守。
氏の扱う圧倒的な映像技法を記述しようとする試みは、
本書で100%成功しているとは言いがたいが、
それにチャレンジした心意気には拍手したい。
宮崎作品は、絵コンテを見れば、
その背後に完成作品を見ることが出来る。
しかし押井作品は絵コンテだけでは
作品の半分も理解したことにはならないのだから。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック