内容紹介
今なぜコンテンツツーリズムに注目が集まるのか? こうした流れは一過性のブームなのか? 若年層の旅に何が起こっており、何を意味するのか? 人を惹き付けるグッズづくり、イベント企画の秘訣とは? 埼玉県旧鷲宮町、長野県上田市、宮城県白石市、鳥取県境港市などにおける、アニメ・マンガをきっかけとしたまちおこしの経緯を具体的に紹介。 「地域」「コンテンツ製作者」「旅行者」の三者の生の声を徹底した現地調査で取り上げ、 これら三者が生み出す新たな観光・交流の形を分析。 単なる事例紹介にとどまらず、旅の本質を深く問い、 情報社会における観光まちづくり・地域振興の未来を占った本。 鷲宮商工会公認本。
内容(「BOOK」データベースより)
不況でも、内向き志向でも、若者が押し寄せる町がある。経済効果は10億~20億!?(鷲宮商工会事務局長談)。現場の声、ノウハウが満載。
著者について
山村高淑 1971年静岡県生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。 現在、北海道大学観光学高等研究センター准教授。専門は観光開発論、文化資源デザイン論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山村 高淑
北海道大学観光学高等研究センター准教授。専門は観光開発論、文化資源デザイン論。1971年、静岡県浜名郡可美村(現・浜松市)生まれ。北海道大学農学部卒、民間企業勤務、北京大学留学を経て東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。京都嵯峨芸術大学専任講師・助教授を経て2007年より現職。1994年から中国大陸でフィールドワークを継続中。雲南省麗江を対象にした、世界遺産登録と観光地化が少数民族文化の継承に与える影響に関する研究で2002年「第1回旅の文化研究奨励賞」受賞(旅の文化研究所)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北海道大学観光学高等研究センター准教授。専門は観光開発論、文化資源デザイン論。1971年、静岡県浜名郡可美村(現・浜松市)生まれ。北海道大学農学部卒、民間企業勤務、北京大学留学を経て東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。京都嵯峨芸術大学専任講師・助教授を経て2007年より現職。1994年から中国大陸でフィールドワークを継続中。雲南省麗江を対象にした、世界遺産登録と観光地化が少数民族文化の継承に与える影響に関する研究で2002年「第1回旅の文化研究奨励賞」受賞(旅の文化研究所)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)