内容紹介
【重複購入にご注意下さい】
この電子書籍は、2014年6月に刊行された電子書籍『アニメの教科書〜岡田斗司夫の「遺言」より』(岡田斗司夫 FREEex:著)から、第1章のみを抜粋した「お試し版」です。
なお、同書上巻では第1章から第3章まで、同書下巻では第4章から第6章までを収録しました。
上巻を既にご購入の方は、重複購入にご注意下さい。
■『アニメの教科書 上巻:岡田斗司夫の『遺言』より』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00L5L4Q1M/
■『アニメの教科書 下巻:岡田斗司夫の『遺言』より』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00L5WYSCS/
【内容紹介】
岡田斗司夫とガイナックスは、いかにして数々の傑作を生みだしてきたのか? 各作品の舞台裏からテーマ、さらにはクリエイター論まで、すべてを詰め込んだ一冊。
「創作論」にして、「作品論」にして、「ビジネス書」にして、「歴史書」にして、「オタク論」にして、「伝説のエピソード集」にして、「思想書」にして、「心に火をつける本」にして、「雑学本」にして、「物語」にして、著者の集大成です。書いておきたいこと、書く価値があること、全部入ってます。だから、『遺言』です。――「たぶん、これまでの僕の本で一番面白い」(「はじめに」より)
【著者からのコメント】
こんにちは、『アニメの教科書』の著者、岡田斗司夫 FREEex です。
この本では、ボクがガイナックスという会社で作ったアニメ、例えば『王立宇宙軍〜オネアミスの翼』や『トップをねらえ!』、『ふしぎの海のナディア』、それとその前の「DAICON FILE」というアマチュアサークル時代に作ってきたアニメに関して、それらの「作品のテーマ」について書いています。
「テーマ」というのは、よく「テーマは愛だ」とか「友情だ」といって、作品の内容とはあまり関係ないものみたいに言われるんです。「テーマは関係ありません。観た人が感じてくれればいい」という作家もいますし、そうではなくて「このテーマを感じて欲しい」という作家もいます。それはなぜかというと、作り手にとっての大きなテーマの一部分でしかないからなんです。
この『アニメの教科書』という本の中では、これまでクリエイターたちが心の奥底では意識していながら今まで言語化できなかった、もしくはひょっとしたらもっとちゃんと意識した人がいたかもしれないが今まで話さなかった「なぜ作品にはテーマが必要なのか?」、それとそこから見えてくる色々な作品の見え方、作り方ということについて語ってみました。
単にアニメやマンガの作り方とか内輪話だけではなく、いわゆるビジネス的にも読めるし、人生論っぽくも読めるとこもできるようにしたつもりです。
『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明さんとか、『機動戦士ガンダム』の富野由悠季さんとか、『宇宙戦艦ヤマト』の西崎義展さんとか、いろいろなアニメ業界の伝説的な面白い人物の楽しい話もいっぱい出てきますので、ぜひ読んでください。よろしくお願い致します。
【目 次】
■はじめに
■第1章 すべてはDAICONから始まった――『DAICON FILM』と『王立宇宙軍〜オネアミスの翼』
・「テーマ」はなぜ必要か?
・すべてはSF大会からはじまった
・山賀博之、赤井孝美、庵野秀明との出会い
・復讐の『DAICONⅢ』
・「一〇〇パーセント本気」の作品を作ること
・すべてのシーンに意味がある『DAICONⅢ』
・「本気じゃない」実験作『愛國戰隊大日本』
・黒色火薬も手作り
・メカも机もすべて紙製
・真顔でやるパロディ『帰ってきたウルトラマン』
・フィクションに感動してしまうということ
・手塚治虫の誘いを蹴る
・『DAICONⅣ』――SFファンへの問いかけ
・「成功した後の自分たち」をぶち込む
・テーマは伝わらなくていい。迫力は伝わる
・『大正スター・ウォーズ』と『出稼ぎ巨人』
・バンダイに三億六千万の企画を持ち込む
・プロトタイプ『王立宇宙軍』
・リーダーに必要な「プロジェクトを私物化する」瞬間
・「設定」はスタッフ全員でやる
・スポンサーとの軋轢
・プロデューサーの覚悟と罪
・宣伝会社の無茶すぎる注文
・「映画を作るってどういうことなんだ?」
<以下、上巻/下巻に続く>
■第2章 「本物」の感動とは何か――『トップをねらえ!』で挑戦したこと
■第3章 会社としてのガイナックス、歴史概観
■第4章 「新しいこと」と「作家の責任」
■第5章 プロデューサーの役割、クリエイターの仕事
■第6章 「わたし」と「セカイ」の物語
■メイキング・オブ・『遺言』
この電子書籍は、2014年6月に刊行された電子書籍『アニメの教科書〜岡田斗司夫の「遺言」より』(岡田斗司夫 FREEex:著)から、第1章のみを抜粋した「お試し版」です。
なお、同書上巻では第1章から第3章まで、同書下巻では第4章から第6章までを収録しました。
上巻を既にご購入の方は、重複購入にご注意下さい。
■『アニメの教科書 上巻:岡田斗司夫の『遺言』より』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00L5L4Q1M/
■『アニメの教科書 下巻:岡田斗司夫の『遺言』より』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00L5WYSCS/
【内容紹介】
岡田斗司夫とガイナックスは、いかにして数々の傑作を生みだしてきたのか? 各作品の舞台裏からテーマ、さらにはクリエイター論まで、すべてを詰め込んだ一冊。
「創作論」にして、「作品論」にして、「ビジネス書」にして、「歴史書」にして、「オタク論」にして、「伝説のエピソード集」にして、「思想書」にして、「心に火をつける本」にして、「雑学本」にして、「物語」にして、著者の集大成です。書いておきたいこと、書く価値があること、全部入ってます。だから、『遺言』です。――「たぶん、これまでの僕の本で一番面白い」(「はじめに」より)
【著者からのコメント】
こんにちは、『アニメの教科書』の著者、岡田斗司夫 FREEex です。
この本では、ボクがガイナックスという会社で作ったアニメ、例えば『王立宇宙軍〜オネアミスの翼』や『トップをねらえ!』、『ふしぎの海のナディア』、それとその前の「DAICON FILE」というアマチュアサークル時代に作ってきたアニメに関して、それらの「作品のテーマ」について書いています。
「テーマ」というのは、よく「テーマは愛だ」とか「友情だ」といって、作品の内容とはあまり関係ないものみたいに言われるんです。「テーマは関係ありません。観た人が感じてくれればいい」という作家もいますし、そうではなくて「このテーマを感じて欲しい」という作家もいます。それはなぜかというと、作り手にとっての大きなテーマの一部分でしかないからなんです。
この『アニメの教科書』という本の中では、これまでクリエイターたちが心の奥底では意識していながら今まで言語化できなかった、もしくはひょっとしたらもっとちゃんと意識した人がいたかもしれないが今まで話さなかった「なぜ作品にはテーマが必要なのか?」、それとそこから見えてくる色々な作品の見え方、作り方ということについて語ってみました。
単にアニメやマンガの作り方とか内輪話だけではなく、いわゆるビジネス的にも読めるし、人生論っぽくも読めるとこもできるようにしたつもりです。
『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明さんとか、『機動戦士ガンダム』の富野由悠季さんとか、『宇宙戦艦ヤマト』の西崎義展さんとか、いろいろなアニメ業界の伝説的な面白い人物の楽しい話もいっぱい出てきますので、ぜひ読んでください。よろしくお願い致します。
【目 次】
■はじめに
■第1章 すべてはDAICONから始まった――『DAICON FILM』と『王立宇宙軍〜オネアミスの翼』
・「テーマ」はなぜ必要か?
・すべてはSF大会からはじまった
・山賀博之、赤井孝美、庵野秀明との出会い
・復讐の『DAICONⅢ』
・「一〇〇パーセント本気」の作品を作ること
・すべてのシーンに意味がある『DAICONⅢ』
・「本気じゃない」実験作『愛國戰隊大日本』
・黒色火薬も手作り
・メカも机もすべて紙製
・真顔でやるパロディ『帰ってきたウルトラマン』
・フィクションに感動してしまうということ
・手塚治虫の誘いを蹴る
・『DAICONⅣ』――SFファンへの問いかけ
・「成功した後の自分たち」をぶち込む
・テーマは伝わらなくていい。迫力は伝わる
・『大正スター・ウォーズ』と『出稼ぎ巨人』
・バンダイに三億六千万の企画を持ち込む
・プロトタイプ『王立宇宙軍』
・リーダーに必要な「プロジェクトを私物化する」瞬間
・「設定」はスタッフ全員でやる
・スポンサーとの軋轢
・プロデューサーの覚悟と罪
・宣伝会社の無茶すぎる注文
・「映画を作るってどういうことなんだ?」
<以下、上巻/下巻に続く>
■第2章 「本物」の感動とは何か――『トップをねらえ!』で挑戦したこと
■第3章 会社としてのガイナックス、歴史概観
■第4章 「新しいこと」と「作家の責任」
■第5章 プロデューサーの役割、クリエイターの仕事
■第6章 「わたし」と「セカイ」の物語
■メイキング・オブ・『遺言』
