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アニソンマガジンVol.1 (洋泉社MOOK)
 
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アニソンマガジンVol.1 (洋泉社MOOK) [ムック]


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商品の説明

内容紹介

【表紙&特集】
●中川翔子、アニソンを語る
●史上最強! 水樹奈々大研究
●『らき☆すた』「もってけ!セーラーふく」大特集!
●神前暁&畑亜貴INTERVIEW
●Aice5 イラストレポート:北条晶
●ルーンエンジェル隊LIVE REPORT
●新谷良子INTERVIEW
●梶浦由記INTERVIEW
●I've soundの世界
KOTOKO/川田まみ/MELL/詩月カオリ/島みやえい子INTERVIEW
●本誌ライター陣がクロスレビュー!
●2007年春クール放映アニメ
●新OP&ED主題歌パーフェクトレビュー
●今、聴きたいキャラソン30
●bermei.inazawa×Annabel“anNina”INTERVIEW
●アキハバラで渋谷系を聴く100の方法
ビクターエンタテインメント・福田正夫プロデューサーINTERVIEW
●RANKING EXPRESS
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登録情報

  • ムック: 96ページ
  • 出版社: 洋泉社; B5版 (2007/6/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862481604
  • ISBN-13: 978-4862481603
  • 発売日: 2007/6/8
  • 商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 533,880位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 次号のハルヒ特集にもさらに期待, 2007/6/12
レビュー対象商品: アニソンマガジンVol.1 (洋泉社MOOK) (ムック)
「アニメソング=アニソン」を音楽的に掘り下げた他に例を見ない内容。今までのアニソン批評と言えば歌い手や作品に焦点を当てたものしかなかった中で、作曲家や作詞家といった音楽の作り手にスポットを当て、『ロッキン・オン・ジャパン』ばりの●千字インタビューを敢行! その内容も本格的なものでした。サブカルテキストに慣れ親しんでいる人なら一層楽しめるでしょう。

それ以外にも現行のアニメOP・EDのライター陣によるレビューなども信頼性が高く、視聴や購入の参考になります。

ライター陣の記述に微妙に見え隠れするハロプロヲタ素養を楽しむもよし。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 インタビューの読み応えは前代未聞!, 2007/6/8
レビュー対象商品: アニソンマガジンVol.1 (洋泉社MOOK) (ムック)
やっぱり、らき☆すたの主題歌「もってけ!セーラーふく」を制作された

作曲家の神前暁、作詞家の畑亜貴や、梶浦由記、新谷良子などの、インタビュー

の濃さに爆笑&拍手。みなさんんのアーティストとしての発言を読むだけでも、

恐ろしく価値のある本だと思う。

インタビュアーそれぞれが驚くほど相手の事を知っていて、ホントにプロの仕事してる。

「吉田豪か?!」ってくらい(笑)

まさか同人作曲家の神bermei.inazawaのインタビューが読める日が来るとは

思わなかったし、着眼点もいい。OP/ED曲113曲を全曲解説付きで紹介していたり、

もうそこまでやる必要あるの!?と、作り手の苦労をねぎらいたくなる。

ただ、表紙が戴けない。もっといえば、表紙だけでなく、雑誌全体のデザイン

が文章の濃さと比べると完全に浮いているし、分離してる。ホント、もったいないと思う。

なんだかえらく文章以外がチャカついてて、文章を読ませるデザインじゃないので、

この色のトーンを抑え目にしないと、中身の主旨が見えてこない。

次号もあるらしいので、そのあたりが改善されていればまた買いたいと思った。

マイナス1ポイントはデザイン。それ以外は、アニソン・ファンが求めていた雑誌

だったと思う。むしろ買って読んでもらいたい、最近のアニソン・ファンには。
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 アニソン界の「ARENA37℃」になってくれれば…, 2007/10/3
レビュー対象商品: アニソンマガジンVol.1 (洋泉社MOOK) (ムック)
かつてはアニソンことアニメソング、アニメの主題歌というのは「名は体を表す」で、いかにもアニメという内容の曲調、歌詞だった。
ところがいつの間にかアニメという枠を外しても違和感無く聴く事の出来る曲が多くなっていった。古くは「めぞん一刻」や「シティハンター」あたりがそのハシリだったと言えるかもしれない。そしてTWO−MIXや林原めぐみなどアニメの声優という枠を飛び出したアーティストが大手を振って歩くまでに成長した。例えばオリコンのヒットチャートに声優の名やアニメの主題歌が登場するという事はそれ以前は稀だった。だがこの頃からそれが不動のものとなっていった。そこには「新世紀エヴァンゲリオン」などのヒット作の存在もあったと忘れてはならない。
あれから十数年、今度はKOTOKOらによるI’veといったアーティスト集団や、yozucaやcoorieといった新しいアーティスト、それから水樹奈々やAice5といった声優からアーティストへの転身組など、色々な生い立ちの人達で溢れているのが現状だ。
そんな中、これまでは一般的に日陰の存在にすぎなかったアニソンを出版という面で日なたに出してやろうというこの雑誌の存在はもっと評価されてしかるべきだろう。今号では水樹奈々やI’veの今まで知られていなかった特集をしているのに興味が持てた。
しかし広告は少なめとはいえ、1.000円という値段はやや高いと思う。この内容では700〜800円くらいが精一杯かと思う。
でもアニメが存在する以上、これからもアニソンというものは続いてゆくであろうから、どうせならこの雑誌も休刊する事無く末永く続けていって欲しいものだ。
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