Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アナーキー・国家・ユートピア―国家の正当性とその限界
 
イメージを拡大
 

アナーキー・国家・ユートピア―国家の正当性とその限界 [単行本]

ロバート・ノージック , 嶋津 格
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,775 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と正義論 ¥ 7,875 をあわせて買う

アナーキー・国家・ユートピア―国家の正当性とその限界 + 正義論
合計価格: ¥ 13,650

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: アナーキー・国家・ユートピア―国家の正当性とその限界

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 正義論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 単行本: 586ページ
  • 出版社: 木鐸社 (1995/01)
  • ISBN-10: 4833221705
  • ISBN-13: 978-4833221702
  • 発売日: 1995/01
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,332位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
69 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
社会契約説から極小国家論を導き出した、リバータリアンのバイブルと言ってもよい古典。相互の安全を保つという欲求から、警察力を持った極小国家が形成される。しかしそれは、再分配のような福祉国家になってはいけない、それが個人の自由を侵すからである。このような見解に賛成する人は多くないだろうが、国家を原理的に考察する上ではロールズの『正義論』より透徹した論考である。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
知的興奮 2012/1/13
By θ トップ1000レビュアー
形式:単行本
ノージックの代表作でもある本書は、ロールズ『正義論』と並んで有名だが、内容の毛色は随分と異なる印象を受けた。
ロールズが「正義」とその構造を論じているとしたら、ノージックの主題は(副題にもあるように)「国家」の性質である。
思考実験やアクロバティックな論理展開を通じて、知的挑発とも言える徹底された論考をそこでは展開してくれる。

ノージックは「社会契約なき自然状態」とも言われるように、自然状態からいかにして「自然に」国家が発生するかを説明する。
そこで用いられているのが「保護協会の出現」という方法である。これによって超最小国家が形成される。

超最小国家から最小国家への移行はいろいろな論者から批判されているのは知っていたが、個人的にはここの論理展開は相当に巧妙で面白いと思った。
彼は「賠償をすることによって権利を制約すること」がどのような場合に認められるかを考察し、「リスクを事前に排除する」という目的がどこまで認められるか、という議論からこの移行を説明している。
こう書くとすごくさっぱりしているようにもみえるが、恐怖の問題、経済的侵害と身体的侵害の違いなど、素朴な観点から徹底的に考えつめている。

後半はロールズやその他平等主義批判だが、ここはやや細部に立ち入り過ぎている感も覚えた。

付随して論じられている細かなテーマもなかなか面白い。
動物の権利、快楽機械の問題、刑罰の正当化の根拠など、それぞれノージック一流の洞察がされている。

彼の議論はどのくらい「真に受けるべきもの」なのかはよくわからないが、一つの知的挑発としては抜群に面白い。
考えるヒント、洞察の手がかりとしても彼の議論は非常に有益であろう。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
当たり前だが個人の権利や自由をいかに増やしたって人間は幸せにはなれない。社会は豊かになれない。
個人の権利は社会や市場の秩序と切り離して考えたら意味をなさない虚構だから。

税金は別に収奪じゃなく、自分たちで必要とするものを集めて購入するだけの話だ。
社会的インフラを個人や個人の自発的寄付に頼っても仕方ないから共同で購入した方がいいに決まってるし、
福祉を皆が皆、個人で貯蓄するより、保険を考えたらわかるが、集団でまかない、リスク分散した方が、市場や経済効率的にもいいに決まっている。

金融危機や東電や何かで政府は保護するな税金投入するな、自己責任で払えなければ潰せ、モラルハザードというが、
これも保険と同じで各企業が常に安全な部分でやってた方が市場は小さくなり、経済的に非効率なのは自明。
全部潰すより、徳政令引いて生かせる設備は生かして返せるものは返させた方がいい。

インセンティブ与えれば人間は動くとは言っても、目に見えて成果の上がる例えば営業ばかりが光が当たって、本当に大事な部門に日が当たらず、
成長に必要な教育、投資がなされないとかよくあること。

そういう誤解取り除いて意味のあるリバタリアニズムの成果はあるのか?
殆どないのが真実である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換