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アナン、(上) (講談社文庫) 文庫 – 2006/2/16

5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東京に初雪が降った夜、高級料亭のゴミ置き場に、生まれたばかりの赤ん坊が捨てられていた。その子を発見したのは、流という名の記憶喪失のホームレスだった。拾われた赤ん坊は「アナン」と名付けられ、流と仲間たちによって育てられる。やがて、アナンの周囲で不思議な現象が次々と起こるようになる―。

内容(「MARC」データベースより)

その少年は扉を開けた。「未来」という名の扉を…。ホームレスの男と拾われた少年。運命の絆で結ばれたふたりのまわりで不可思議な現象が起こり始める。ホラー映像の旗手が描く新境地。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062753138
  • ISBN-13: 978-4062753135
  • 発売日: 2006/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 254,445位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/10/15
形式: 単行本
舞台は歌舞伎町。ホームレス。この2つのワードからは想像もできないファンタジーへ。展開プロットは見事。飯田コンビの凄さを改めて感じます。人は誰にも言えない苦しみを持ち続けて生きていくもの。もし、あなたが純粋な気持ちに触れたいなら、辛いこと泣いて忘れたいなら、美しい絵を見て涙したいなら、この本を是非読んでください。活字から音楽が流れ、美しいビジュアルが頭に浮かぶ感覚を体験してください。私はアナンに会いたい!!。
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形式: 文庫
龍の表紙に惹かれて購入しました。

上下巻一気読みしました

大好きな龍・タイル・ラピスラズリ・クリスタルと、どんどん色彩が拡がっていく。

そして、キラキラ光る☆

生きること、守ること、聞くこと、そして死。

全てが折り込まれていました。

今の自分に大切なものが全てありました。
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形式: 文庫
 日本人の書いた小説を避けていた時期がある。「寝る間も惜しんで先を読みたい」とか、ページが僅かになって「もう終ってしまうのか」と感じる作品が見つけられなかったからで、新たに発掘しようという気も起こらなかった。ところが、転勤で通勤時間が長くなったことを継起として、人の薦めや書評欄を頼りに初めての作家の作品に接する機会が増えた。そこで知り合ったのが、垣根涼介とか本書の飯田譲治である。

 歳のせいで涙もろくなったのは困りものだが「ユーモア」へのハードルは高く、ましてや人前で声を出して笑うなどということは許されない。ところが、この『アナン、』にはやられてしまった。過去には『プリズンホテル』(浅田次郎)でしか経験のない失態である。そして驚くことに、本書はコメディではなくファンタジーなのだ。「少年の成長記」というと、代表作は『スタンド・バイ・ミー』(キング)であろうが、その他にも『少年時代』(マキャモン)や『ボトムズ』(ランズデール)など海外には秀作が目白押しだ。

 『アナン、』の魅力は、登場人物の作りこみの巧みさと日本人らしくない(?)プロットの雄大さだが、それらがセンスの良いユーモアに包まれて小気味のよいテンポで突き進む、そのドライヴ感は海外作品に引けを取らない。多少話ができすぎで「渡りに船!」の調子のよさも無いではないが、全ては主人公アナンが引
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投稿者 Amazon Customer 投稿日 2002/10/19
形式: 単行本
もしも僕がこの本に出会わなかったら
一生涯、人を勘違いしていた事でしょう
この物語を紡ぎ出せる、そしてそれに感動する人間がいるかぎり
この世は絶対に滅亡はしません
誰か一人でも平和をつよく願えば、それは叶えられます
その事に気付いている人がいるということだけでも、僕は救われる気がします
本当にありがとうございました
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形式: 単行本
2年前の夏にアナンに出会いました。そのころはまだ仕事に追われ、心も体も殺伐としていたので、アナンに救われました。ピュアで、温かい心を無くす前に是非読んでほしいです。(悲しい事件が続きすぎですよね)
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形式: 単行本
飯田譲治といえば、「Night head」「Another heaven」ですっかり有名になった人。 飯田さんを色んな意味でサポートしていたのが、梓さんらしい。
いままでの作品を見て、つまり、ちょっとサイコなジャンルを期待した人は この小説を読むと絶対に裏切られる。 「スピリチュアル・ファンタジー」
キャッチコピーにはそうある。アナザヘヴンの映画パンフを持ってる人は、ぜひ梓さんのコラムを読んでほしい。 彼は一切の残酷描写がだめになり、そしてこの作品がうまれたのだ。
なんだか純粋だった。 読んでる間中、涙がボロボロとまんなかった。 読んだ後は心がまっさらになる。
泣きたいですか? ならどうぞ、この本を。
こんなことがあるわけないとファンタジーを否定してしまう人。 あなたは『可哀想』です。だって、本の心がうけとれないから。
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投稿者 さおり 投稿日 2008/11/24
形式: 文庫
初めてアナンを読んだのは14才の時(8年前)。
最近ふと思い出してアナン、を購入しましたがやっぱりすごい。
早く続きが読みたいけど読み終わりたくない…
読み終わると心が浄化されたような気になります。
ファンタジーは苦手でしたがこれはただのファンタジーではないと思います。
飯田さん×梓さんの作品で1番すきです。
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