Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,469

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アナロジーの罠―フランス現代思想批判
 
イメージを拡大
 

アナロジーの罠―フランス現代思想批判 [単行本]

ジャック ブーヴレス , Jacques Bouveresse , 宮代 康丈
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とFashionable Nonsense: Postmodern Intellectuals' Abuse of Science ¥ 1,448 をあわせて買う

アナロジーの罠―フランス現代思想批判 + Fashionable Nonsense: Postmodern Intellectuals' Abuse of Science
合計価格: ¥ 3,758

在庫状況の表示

  • 対象商品: アナロジーの罠―フランス現代思想批判

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • Fashionable Nonsense: Postmodern Intellectuals' Abuse of Science

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

デリダは、ソーカルとブリクモンが真面目であったかどうかを問うかわりに自分の弟子たちが真面目であったかどうかを問うべきだったのではないか?ソーカルとブリクモンの『「知」の欺瞞』事件を論じ、哲学の本当の敵を名指す。

内容(「MARC」データベースより)

デリダは、ソーカルとブリクモンが真面目であったかどうかを問うかわりに、自分の弟子たちが真面目であったかどうかを問うべきだったのではないか? 「知の欺瞞」事件を論じ、哲学の本当の敵を名指す。脱構築主義への弔鐘。

登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: 新書館 (2003/07)
  • ISBN-10: 4403230962
  • ISBN-13: 978-4403230967
  • 発売日: 2003/07
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 65,381位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
62 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 題名の「アナロジーの罠」は、不適切な比喩により、真剣な議論がおざなりにされており、そのことが哲学に危機をもたらすことを表している。
 この本は、哲学者の側から、「知の欺瞞」にて指摘された問題について議論したものである。著者は、哲学的立場をどうとるのであれ、不適切な比喩はさけるべきであることを主張する。

 比喩を安直に利用することで、議論を混乱させるやり方が、ここ何年間の現代哲学に限られるのではなく、「西洋の没落」といった過去の本でも、生じていたことが示される。しかもこの時代になされた適切な批判が、現在も十分には考慮されていないことが述べれる。内容は非常に重要であるので、「知の欺瞞」を呼んだ人は合わせてよむべきである。

 しかし、著者の議論がある程度専門知識をもつことを前提とした書き方をしている。このため、哲学についてある程度の知識をもって、行間を埋める必要がある。もうすこし、一般向けに書けば、さらに良書になったのにとくやまれる。また、訳もすこし硬いように思える。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 遠雷
形式:単行本
本著は、哲学における比喩の多様、つまりレトリックにより議論を構築していることに対する批判である。

必ずしも学問において比喩が悪いとは言えないし、比喩を用いることで効果的に述べたいことを伝えることができるが、しかしその乱用は避けなければならない。

実際に大陸系哲学は、学問の積み重ねに寄与したというより、比喩の多様で「わけわかんないが、なんか深みがありそう」なものとして捉えられてきたように思う。でも、詰まるところエクリチュールの戯れで、たとえば高橋哲哉がデリダをわかりやすくまとめたが、それ以上でもそれ以下でもなかったりする。

日本はこれまでラカンやその辺の怪しげなフランス現代思想を俎上に乗せてはいけない空気があった。やっぱり日本人は、「深みがありそうな難解でミステリアスなテクスト」にハマりやすいのである。ハマるどころか信奉する。そしてフランス現代思想は権威となる。

フランスやアメリカでは既に本著者と同じような指摘を行っている学者はいるだろう(たとえば、ソーカルのような)。しかし、フランス現代思想が信奉され(フランス現代思想自身は望まないはずの)半ば権威となって停滞している日本において、これを翻訳刊行したのはとても意義深いことだと思う。

ちなみに、曖昧な記憶だが、確か訳者の方がけっこうお若かったように思う。まだラカンやその辺の思想家に疑義を唱えるのは風当たりが強いだろうが、こういうお若い方が今後も、素直に疑義を呈し、翻訳や研究を頑張っていただきたい。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 与一
形式:単行本
知の欺瞞を読んだ方でしたら、続けて是非読んでいただきたい一冊です。
ただ、紙質のせいか、カバーのせいか、長く持っているとずれていき、指先も疲れてしまいました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換