登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
翻訳本なので充実しています,
By カスタマー
レビュー対象商品: アナル全書―健康と快楽の知識 (単行本)
アナル・セックスに関する研究者が執筆した興味深い本です。肛門および直腸部位のエロティックな利用法や、健康維持の方法について四半世紀におよぶ著者の調査・研究をもとに書かれているので、なかなかに説得力のある内容となっています。 しかしながら、アメリカ合衆国というキリスト教原理主義の根強い社会に属する人間が、同じ文化圏の読者に向けて記した作品であるため、異様な宗教的偏見やホモフォビア(同性愛恐怖症)など日本人にとっては「見当違い」としか言いようのないバイアスを、まともに相手にした箇所が多々見受けられます。 とくに「アメリカ的社会」以外の文化圏や歴史的考察は極めて乏しく、かつ資料が旧いので、とうてい5つ星は付けられません。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
H指数が低い・・・,
By sonojordan (長野県飯田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アナル全書―健康と快楽の知識 (単行本)
タイトルからすでにそうだが、Hな内容を期待して本書を開くと面食らうだろう。本書ではアナルに関する近代史からはじまり、アナル・エロティシズム、セクシュアリティーの考えられる全てが説かれている。 膣・ペニス性交以外で同じような快感を得られる性交といえばアナル性交(セックス)だが、本書はただそれだけに留まらない。 巻末には健康問題に関する記述やデータが付則されていて、まさに「アナル遊び」を極めるための学術書と言えるだろう。 だが、官能感はまったく無い。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|