登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
気持ちいいけど、活用はなかなか,
By
レビュー対象商品: アナリストデータの裏を読め!―インターネットで有望株が見つかる (ウィザードブックシリーズ) (単行本)
セルサイド(証券会社など売り手側)のアナリストレポートにはバイアスがかかっていて、そのまま信用するわけにはい かず、レーティングも割り引いて考える必要があるというこ とはよく指摘されるところ。 本書はレーティングや目標株価は意味がないとズバッと切り捨て ており、気持ちがよい。 見るのは企業の利益予想とその変化。利益予想がどう変化するか なると難しそう。視点としては参考になるけど。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アナリストレポートの有効活用法を公開,
By
レビュー対象商品: アナリストデータの裏を読め!―インターネットで有望株が見つかる (ウィザードブックシリーズ) (単行本)
投資銀行や証券会社のアナリストは四六時中、分析レポートを書いています。本書のユニークな点は、その分析レポートのレーティングなどに騙されず、レポートを有効活用する方法が詰まっているところです。その中には、大手ヘッジファンドのファンドマネージャーが使っている「予想利益の修正」の予測方法まで載っています。アナリストの業績上方修正、業績下方修正をいかに自分の投資利益に結びつけるかという手法が懇切丁寧に解説されています。この本を読んでマスターすれば、アナリストのレポートをどう活用すれば利益に結びつくのかが解ると思います。アナリストの推奨にはバイアスがかかっていることを痛感させられる本です。証券会社のレポートを参考に株式投資している人は、特に必読です。
5つ星のうち 4.0
その手があったか!,
By
レビュー対象商品: アナリストデータの裏を読め!―インターネットで有望株が見つかる (ウィザードブックシリーズ) (単行本)
アナリストの発表するレーティングや目標価格が全く役に立たないのは、少し株式投資を経験してみれば分かってくること。
ゆえに、これまで、アナリストの言うことは、ほぼ無視してきたのだが、この本ではさらにもう一歩踏み込んで、それで利益を出す方法について書いている。 「予想利益の増減を追いかける」という件を読んで、「なるほど、その手があったか!」と膝を叩いた。 ただし、全体に渡って、著者が運営している有料サービスの自慢話が出てくるのは、多少気になる。 本の趣旨は良いはずなのに、「バイブル商法かな?」と、ちょっと疑ってしまう。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|