Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,980

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アナタノ知ラナイ兵器2: イラストで見る末期的兵器総覧
 
イメージを拡大
 

アナタノ知ラナイ兵器2: イラストで見る末期的兵器総覧 [大型本]

こが しゅうと
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアナタノ知ラナイ兵器―イラストで見る末期的兵器総覧 ¥ 2,310 をあわせて買う

アナタノ知ラナイ兵器2: イラストで見る末期的兵器総覧 + アナタノ知ラナイ兵器―イラストで見る末期的兵器総覧
合計価格: ¥ 4,620

在庫状況の表示

  • 対象商品: アナタノ知ラナイ兵器2: イラストで見る末期的兵器総覧

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アナタノ知ラナイ兵器―イラストで見る末期的兵器総覧

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

ミリタリーイラスト界の期待の新鋭、こがしゅうと氏作品集の第2弾「アナタノ知ラナイ兵器2」の発売がついに決定!
戦車模型専門誌アーマーモデリング、航空機模型専門誌スケールアヴィエーション、艦船模型専門誌ネイビーヤードの3誌で連載中に掲載されたものも大幅に加筆訂正が加わり、新規書き起こしイラストも多数収録。
航空機編では局地戦闘機紫電、艦上爆撃機彗星、特殊攻撃機橘花など、海軍編では二等輸送艦、巡洋潜水艦乙型など、陸軍兵器編では八九式中戦車などを余さず掲載。
ミリタリーに興味のない人にも愉しめるメカニックイラスト作品集となっています。

内容(「BOOK」データベースより)

こがしゅうとがひみつ兵器の数々を語るメカニックイラスト集、第2弾がついに登場。スケールアヴィエーション、ネイビーヤード、アーマーモデリングに掲載された人気連載記事を元に加筆修正を加え、さらに描き下ろしイラストも多数収録。

登録情報

  • 大型本: 96ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2011/5/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4499230519
  • ISBN-13: 978-4499230513
  • 発売日: 2011/5/13
  • 商品の寸法: 25.4 x 20.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 243,665位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大戦末期の知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない「二等輸送艦」などのニッチな兵器を題材にしたこがしゅうと氏のイラストと解説集第二弾です。
氏の作品に共通して言えるのが、「妥協」とか「手抜き」を排除した、精密なイラストにあると思うのです。

大戦末期の稀有な兵器のイラスト解説集は、おそらくいままでもこれからも氏以上のものはなかなか出ないでしょう。
いままで氏のファンの方はもちろん、このジャンルに興味のある方も買って損はないと思います。

所々、ライトなキャラクターが出てくるので、シャレが分かる方でしたらなおGOODです。
ただ個人的に文字が小さいのは読みにくいので
星をひとつへらして星4つ。皆様是非に。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お待ちかねの「2」が出ました!
これはほんとに面白い本です。
スケールアヴィエーション、ネイビーヤード、アーマーモデリングといった模型雑誌でそれぞれ連載されていたものをまとめたものです。
作者であるこがしゅうと氏が、愛してやまない兵器たちを独断と偏見の視点で解説しているのですが、まずイラストが秀逸。「うまい」とか「精密」といった言葉では表現しきれない、まさに作者のこだわりがそのままイラストに描かれており、とにかく見ているだけでも面白い。そこにプラスして独特の語り口の解説がこれでもかとみっちり書き込まれているので、二度楽しめます(お腹いっぱいになれますw)。

私はミリタリー素人ですが、航空機編では比較的知った名前が出てきます。が、なぜ「紫電改」ではなく「紫電」なのか?それも数ある派生機種のなかでも一一甲型なのか、など、それだけでもありきたりな解説本とは違うのだろうなと思います。
日本の戦闘機だけではなく、MiG-15やOV-10ブロンコも解説されていますが、MiG-15をなぜ取り上げたかというと、あのB29に一発かまして引導を渡してくれた戦闘機だから、というあたり、思わず目頭が熱くなってしまいました(笑)。
他には、「彗星」「橘花改」「鍾馗」「イ号1型誘導弾」などです。
「3」では、ぜひ、発動機編を書いていただきたい。氏による星型エンジンの解説編とか出たら、絶対買いますよ!
さらに艦艇編では「なんじゃこりゃ」というようなフネたちが紹介されます。
「二等輸送艦」「特四式内火艇」って、なんですか、それ?
しかし、これがまた面白さ全開。解説を読んでいると失敗作っぽいのですが、なんとも憎めないフネたちです。
他にも「呉二号五型射出機」って、フネですかそれ?みたいな・・・
「巡潜乙型」「十七メートル内火艇」もあります。
陸軍編は「八九式中戦車(イ号)乙型」をじっくりと解説。
砲塔上面部の神業のような仕上がり具合などは、私が抱いていた戦時中の日本の技術レベルに対する思い込みをひっくり返してくれるものでした。一見クールな毒舌の中に、こういった愛情が垣間見えるところも、こがしゅうと氏の魅力ではないでしょうか。

長々と書いてしまいましたが、とにかく面白い。
とりあえず本屋で見かけたら手にとって見てください。その後は帯に書いてあるとおりです。
「そのままレジに直行セヨ」
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
特に兵器マニアというわけでもないのだが、たまたまタイトル「アナタノ知ラナイ〜〜」が気になったので読んでみた。
一つの兵器について数ページを裂いて色々な角度からの外観イラストと解説、作者の思い込みなどがつづられているのだが、そのチョイスがなかなか興味深い。
資料的な写真等は無いので、写真に萌える向きにはおススメできないが、昔の不鮮明なモノクロ写真ではわからない部分がイラストで(資料の無い部分に関しては作者の想像も踏まえ)描かれているので、実によく理解できる。
昔、ウォーターラインシリーズの軍艦プラモを作った折、小さな棒みたいなカタパルトと接着剤が乾かなくてこけたようになってしまった水上飛行機。当時はどうでもよい(無いほうが作りやすい)と思っていた部分の構造が本書の「呉二号五型射出機」の項でよくわかった。
過渡期の試行錯誤や「もう少し早く登場していたら」と思わせてくれる末期的な機械は面白い。「本書とはまったく関係ないが」、カメラ蒐集癖のある私も、進化をしつつも35mmカメラの登場により姿を消した二眼レフカメラや成功神話にしがみついたが故に時代に取り残され廃業をしてしまったメーカーのレンジファインダーカメラ、本体オートフォーカスという謎の進化を遂げたもののその開発がカメラ部門にとどめを刺した和製コンタックスブランドの機種など、過渡的だったり独創的だが遅すぎたものには興味が尽きることは無い。
最近、老眼が進行して細かい文字の部分は読み飛ばしてしまったが、この本は、兵器の詳細を資料として読む以外に、本文では「愚考」と表現されているが、作者こがしゅうと氏の想像や感想、思い入れ(表紙にもなっているが、二等輸送船への作者の思い入れは、並々ならぬものを感じる。)を楽しむ兵器エッセイとして、兵器マニアでなくとも、楽しむことが出来ると思う。
順番が逆になってしまったが、次回は「1」を読んでみようと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換