今はなき「ほん笑」にオマケのように連載されてた「誰も信じなくていい!!でも私は見た!!」が巻末に4篇収録!!おまけにネタ募集してますよ!単行本内で(^▽^;)このシリーズ好きだったんで嬉しいですねー♪
さて、肝心の本編の内容ですが、石、(予知)夢、転生、生き霊、金縛り等よくあるオカルトネタのエッセイ漫画ですが、ひと味違います。
作者の流水さんは、ご自身には霊感はないので、誰か科学的に証明して〜という、半信半疑の立場で描かれてます。かなりいろいろ体験されてるみたいなのに、現実的と言うか懐疑的と言うか…。
だからこそ、よくある「恐いだろ〜 怖がれ〜」みたいな話にはならず、非常に読みやすいです。霊能力者や占い師の話も、「だって、そう見えるんだから。説明するのも正直面倒なんですよー」てノリですから。
変わり種の占い師は、「あちこちから光を当てて、あらゆる可能性を疑って排除して―」と語ってますし、なかなかに科学的な内容だと思います。
オカルトネタに拒否反応示す方に是非読んでいただきたいです。
世の中、科学や理論で割り切れ、説明できる事ばかりじゃないのは確かですから。
だって、私自身、あり得ない体験したんですよ〜!夜、四車線道路の西側ブロックを西→南→東と歩いて明るい表通りに出たら、東側ブロックの北側に出た!!!なんて事があったんですから(>0<)看板等物的証拠で確認してますし、四車線道路を信号渡らず移動するなんて不可能だから間違いなく現実なんです!!この年まで、このテの体験なかったのに…空間跳ぶなんて…。ちなみにタイムラグは無しです。約束の時間に遅れそうで時計見てたから。他にも同様の体験された方いらっしゃいませんか?
おどろおどろした恐いの苦手だけどオカルト好きという方にお勧めです。一部、不気味な絵もありますが、全編、表紙のノリなので。