Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)
 
 

アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス) [単行本(ソフトカバー)]

金子 隆一
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,659 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアフリカで誕生した人類が日本人になるまで (ソフトバンク新書) ¥ 767 をあわせて買う

アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス) + アフリカで誕生した人類が日本人になるまで (ソフトバンク新書)
合計価格: ¥ 2,426

在庫状況の表示

  • 対象商品: アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アフリカで誕生した人類が日本人になるまで (ソフトバンク新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

私たち人間は生態系の頂点に位置し、地球上で繁栄を謳歌しているかのようです。しかし現生人類が生き残ったのは進化の必然か? それにはどんな理由があったのか? 本書の目的はその素朴な疑問を解くことにあります。そのためには、ヒトが生き残るまでの間に、どのようなヒトの祖先がいて、どういった傍系人類が生まれては消滅していったのかを追うことにしましょう。本書は最新の科学調査をもとに、これらの滅亡していった「アナザー人類」を中心に興亡を解説し、いまの人類(ホモ・サピエンス)のルーツを求める旅にいざないます。

内容(「BOOK」データベースより)

ホモ・サピエンスが誕生するまで人類は容易ならざる歴史を歩んだ。それは、われわれの祖先の遠い血縁者であるさまざまな“アナザー人類”が生き、そして地上から永遠に消えていった過去である。本書は彼らの数百万年の興亡を追いホモ・サピエンスの真の歴史に迫ろうとする。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 264ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2011/4/21)
  • ISBN-10: 4774146404
  • ISBN-13: 978-4774146409
  • 発売日: 2011/4/21
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 21,740位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 内田裕介 トップ500レビュアー
 新聞広告でタイトルがおもしろそうだったので手に取った。
 ここ20年、重要な化石の発見が相次ぎ、古生物学が飛躍的に進歩している(移行化石の発見)というが、本書はとくに古人類学上の大発見を元に人類の起源について最新の知見を紹介している。

 『自然科学では、ある時期に大発見が集中して飛躍的進展を遂げることがあるが、古人類学もいままさに古今未曾有の大発展期にある(要約)』p8

 図版も数多く収録されていて、むろん素人目には個々のガイコツの区別はつかないが、悠久の太古に想像を巡らせるには十分な内容だ。
 「アナザー人類」とはおもしろい言い方だが、太古にはもっと多様な「人」が存在した。しかも現生人類と同時期に何種類もが共存していた。しかしいま人類はただ一種しかいない。彼らはどこに消えたのか。なぜ、消えたのか。

 『27万〜25万年前に全人類はアフリカで生きていた数千人規模のきわめて小さな集団にまで縮小し、その後のこの集団が持っていた遺伝子的な特徴がその後ふたたび拡大にむかった人類の標準型になった』p245

 現生人類の遺伝的特徴は他の生物に比べて極めて均質で多様性がない。そのことへの、これが有力な仮説だそうだ。つまり現生人類もかつて絶滅の危機に瀕したことがある、ということである。

 『ヒトはこの時点まで、適応したものが生き延びる(適者生存)ではなく幸運なものが生き延びる(運者生存)という進化の大原則に縛られた存在でしかなかったのである』p249

 我々(=の遺伝的形質)が生き残っているのは、単に運がよかったからであって、環境に適応したとか他種に比べて優れていたからではない、ということの証拠のひとつだろう。生き残っているのは優れていたからに違いない、というのが、ダーウィン流進化論の基本スタンスだが、やはり眉つばである。神さまはサイコロを振るのだ、と思った。
このレビューは参考になりましたか?
良書である 2012/5/21
Amazonが確認した購入
著者は手馴れたサイエンスライターで内外の文献を幅広く読んで、人類進化の現代の考え方をわかりやすく解説している。今後、新たな化石や分子遺伝学的研究によって書き換えが起きるかもしれないが、現時点での理解を押さえておくには十分である。参考文献もしっかりしており、さらに勉強したい読者にも対応できる。内容も充実していて一貫性があり、高校生や学部学生でも面白く読めるtと思う。あえて難点を言うと、表紙のデザインがうるさいこと、タイトルの”アナザー人類”が不適当、1種だけではないので”アザー人類(s)”あるいはほかのタイトルにすべき。単数複数のない日本語に無理にanotherをいれる必要がない。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By k84
内容的には面白かったんだと思う。興味もとてもある分野だ。しかし、「ホモ・何々」という名前ばかりが出てきて、しかもそれがややこしいものだから、他のページに書いてあることと頭の中で繋がっていかない。

何とか覚えられたのは、「最初の人類」発掘に執念を燃やす一族(ホモ・サピエンス)がいることぐらいか。

何かうまい日本名をつけるか、推理小説に時々あるようにしおりにそれぞれの名前と特徴を書いてもらえないだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換