ジェニファー・ロペス主演の前作「アナコンダ」はすごくおもしろかったので本作ではここまで楽しめる作品ではないだろうとあまり期待はしてませんでした。でも一応観てみました。
感想:よかった〜!最高に楽しめた!一度観てから、もう何度レンタルで借りて観たことか。だから思い切ってDVD買っちゃいました。
調査隊ら8人とサル一匹を乗せた船がジャングルへ癌の特効薬になる花をもとめ出航する。
が、途中でトラブルに巻き込まれ船もろとも滝から落ち船は沈没。歩いてジャングルのなかを駆け歩くこととなった。
ここからアナコンダとの対決が始まっていくわけですね〜。
前作同様、敵はアナコンダだけではなかったです。金のなる花を手にするため犠牲者が増えようと何が何でも手に入れる、花は諦め恐怖のジャングルから一刻も早く抜け出す、どちらの意見をもつ者が敵となっていくのかは想像してのとうり。
この展開が加わっておもしろさが倍増しました。とにかく最後まで楽しめた!楽しめないシーンはなかったくらい。
アナコンダシリーズは期待できるかも。もし3が出た時、これまたおもしろくなきゃ1も2も台無しになる。
サメシリーズなんて今はいろんな作品が出てるけど、観ればおもしろいのもあればそうでないのもある。台無しだ。
楽しめる作品ばかり。そんなアナコンダシリーズになることを期待します!