Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アドルノ (岩波現代文庫)
 
イメージを拡大
 

アドルノ (岩波現代文庫) [文庫]

マーティン ジェイ , Martin Jay , 木田 元 , 村岡 晋一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアドルノ入門 (平凡社ライブラリー) ¥ 1,260 をあわせて買う

アドルノ (岩波現代文庫) + アドルノ入門 (平凡社ライブラリー)
合計価格: ¥ 2,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: アドルノ (岩波現代文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アドルノ入門 (平凡社ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

西欧マルクス主義思想,芸術的モダニズム,マンダリン的文化保守主義,ユダヤ的動機,脱構築主義の萌芽――巨匠アドルノの知的〈星座〉を構成する多彩な思潮をよみとき,彼の哲学,社会思想,芸術論の真髄を説く出色の入門書. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

フランクフルト学派の驍将テオドール・W・アドルノ。気鋭の思想史家ジェイは、モダニズムとポスト・モダニズムの分水嶺に立つアドルノを二十世紀思想の文脈に明確に位置づける。第1章でその人物像と経歴を描き、第2章で哲学思想を概観し、第3章で社会思想を跡づけ、第4章で文化論・芸術論を説き明かす。恰好の「アドルノ入門」であり、読者に新たな興奮をよび起こす書である。

登録情報

  • 文庫: 366ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2007/8/17)
  • ISBN-10: 4006001789
  • ISBN-13: 978-4006001780
  • 発売日: 2007/8/17
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 499,458位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
序文と四つの章そして結びから本書は構成されています。第一章「ある傷ついた生活」は、アドルノの思想的軌跡を『啓蒙の弁証法』ほか代表的著作物を取り上げながら見ていきます。第二章「無調の哲学」では意識の哲学がテーマとなっています。主観/客観と社会の関係において、実証主義、観念論、唯物論などが主観の優位を説いたのに対し、アドルノは主観には客観が必要だと考えました(106、107頁)。第三章「砕かれた全体性――社会と心理」では、個人の心理と社会そして歴史哲学に関するアドルノの思考を見ていきます。歴史においてはその進行過程の中でメシアの介入による中断があるとするなど、アドルノ思想のユダヤ的構成要素がうかがえます(173-174頁)。第四章「操作としての文化、救済としての文化」で四つの章の中で最もページが割かれています。文化、文化産業、科学技術についてのアドルノによる批判を見た後、話題は音楽社会学へと移ります。音楽は社会を示すものとした上で(220-221頁)、ベートーヴェンの『荘厳ミサ曲』はブルジョワジーの啓蒙以前の過去からの解放の試みが失敗し、ここにブルジョワ的主観の崩壊をアドルノは見ています(240頁他)。ブルジョワ文化の崩壊後の様子を『ワーグナー研究』で描き、デカダンスに対する抵抗を第二ヴィーン学派で見出していたとしています。最後は大著『美学理論』を引いて芸術を管理された世界に対する抵抗とみなし続けたアドルノの思想を見ていきます。
「階級そのものの消滅などということは単なる幻想にすぎない。・・・・・・主観的には糊塗されているにしても、客観的には、不断に進行する資本の集中にともなって、諸階級間の格差もまた増大しているのである」(151頁)。これはアドルノ思想の現代性を示すものだと思います。アドルノの思想を歩み始まる際、本書は入門書として優れていると私は思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換