登録情報
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| 1. 暗闇のラブ・ソング |
| 2. 憎いあんちくしょうのブルース |
| 3. サフランのように |
| 4. 鍵 |
| 5. 本牧挽歌 |
| 6. 今晩おひま |
| 7. ひとり暮しのワルツ |
| 8. ひとりぼっちのララバイ |
| 9. 明日はクール |
| 10. 恋はもうたそがれ |
| 11. 私は女 <アルバム未収録シングル><ボーナス・トラック> |
| 12. 酔わせてよカンパリソーダ <アルバム未収録シングル><ボーナス・トラック> |
| 13. かえしてYOKOHAMA <アルバム未収録シングル><ボーナス・トラック> |
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
復刻ありがとう♪ 何もかもがすごい!(ジャズ巨匠演奏・曲・美声・作詞作曲家陣),
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レビュー対象商品: アドリブ(紙ジャケット仕様) (CD)
このアルバムは、バックミュージシャンにジャズの巨匠達を起用したことで当時の音楽雑誌(FMfaxや週刊FM・・)で大きく取り上げられました。 (1)アート・ペッパー(アルトサックス)1. 暗闇のラブ・ソング、6. 今晩おひま、5. 本牧挽歌(ミュートしてあるけどこれもかな?) (2)ツース・シールマンス(ハーモニカ)2. 憎いあんちくしょうのブルース、8. ひとりぼっちのララバイ (3)北村英治(クラリネット) 4. 鍵、9. 明日はクール (4)前田憲男(ピアノ)3. サフランのように、7. ひとり暮しのワルツ、10. 恋はもうたそがれ 他多数参加しています。 1980年発売されたLPを買って聞きまくっていました。 1994年のQ盤復刻の時は買いそびれてしまって 某オークション等に稀に出品されるCDに入札していましたが、落札価格は\25,000以上で届かず悔しい思いをしていました。 1,4,9が山崎ハコさんの作詞作曲 (ハコさん自分の曲よりも出来が良いんじゃ?) 7はなんと!作家:五木寛之氏の作詞 (ほぼ同時期の松坂慶子さん「愛の水中花」と共通点あるかなぁ) いろいろ知っている事を書きましたが、単純にアルバムとして出来が素晴らしい。 また、ケイさん自身、美人で声が美女の声している。 ファルセットもすごく艶があります。 今、車の中でずーっと聞いているので、10曲とも気に入っていますが、敢えて順位を付けると No.1:ひとりぐらしのワルツ No.2:鍵 No.3:憎いあんちくしょうのブルース No.4:ひとりぼっちのララバイ No.5:明日はクール 余談ですが、ボーナストラックの中の「私は女」は日本テレビ系火曜劇場「甦る日々」の主題歌に使われていました。 主演女優さんは、うろ覚えなのですが、フェロモン全盛期の十朱幸代さんか多岐川裕美さんじゃなかったかなぁ。 この秋、超おすすめの1枚です。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
隠れた名盤,
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レビュー対象商品: アドリブ(紙ジャケット仕様) (CD)
アート・ペッパー、トゥーツ・シールマンス、北村英治などジャズの大御所がバックを務めるという、新進シンガーらしからぬ豪華な陣容は、やっぱりバブル期だったせいでしょうか。お陰でこんな傑作を楽しむことが出来ました。石黒ケイのボーカルも堂々と張り合っています。更に、CD未収録だった隠れ名曲『私は女』『酔わせてよカンパリソーダ』まで入っています。こんな名盤が出たことを知らなかったのが悔しいです。中古と言っても、まるっきり新品ですが。紙ジャケアドリブは雰囲気は出ますが、収納に不便そうなので星四です。
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