まえがきに
「このことを知ると今この瞬間から幸せになれます。
そうでない方は一生幸せにはなれません」といった文章を読み、
私の大嫌いな決めつけられた表現にうんざりしながらも
ページをめくり続けました。
結果、探し求めていた「宗教によらないかつ、全体を包括出来る理論」
がこのアドラーであることを知り、感激しました。
長年、悩まされ続けた「劣等感」という概念もアドラーが
生み出し、またその克服法も書かれています。
わたしのように何百冊も色々と読破してからたどり着くのもよし
最初からこのレビューを見てアドラーに接するもよし、
どちらでもOKだと思います。
大切なのは今とこれからなのですから。
アドラー心理学入門も併せてお薦めさせていただきます。