内容紹介
欧州や米国、日本をまたにかけ、20世紀美術を代表する絵画や彫刻、写真の巨匠31人のアトリエを写真家・南川三治郎が突撃取材。二度と撮れない貴重な芸術家の肖像と底抜けに明るいインタビューで、創作の秘密に迫るカラー版新書。
内容(「BOOK」データベースより)
アトリエは、アーティストのヒミツの発想工房だ!アトリエの片隅を飾る品々は、必ず作品の上に現れる!1970年代、オイルショックによる不況の嵐の中、仕事を失った若き日本人フォトグラファーが単身渡欧。巨匠シャガール、キリコ、ダリや、取材嫌いで有名なミロ、バルテュスビュフェなど、300人以上のアーティストを訪ね、その創作のヒミツをカメラでとらえた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
南川 三治郎
1945年三重県生まれ。1966年東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業。大宅壮一東京マスコミ塾、第一期出塾。1970年からフリーランス・フォトグラファー。『アトリエの巨匠たち』で1980年日本写真協会新人賞、『推理作家の発想工房』で1986年日本写真協会年度賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年三重県生まれ。1966年東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業。大宅壮一東京マスコミ塾、第一期出塾。1970年からフリーランス・フォトグラファー。『アトリエの巨匠たち』で1980年日本写真協会新人賞、『推理作家の発想工房』で1986年日本写真協会年度賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)