ここ1〜2年最愛のペットを亡くしたことをキッカケにスピリチュアル本を沢山読んで来てここに至ったのですが
元々多少霊感めいたものも持っており、『人間がサルから進化した説』には疑問を抱き続けていた私への回答というべき内容に驚き、
モヤモヤとした謎が晴れたような感覚になりました。
ちなみに『全能の神』の存在は信じていますが、個人的に何かの宗教に属したりはしていません。
自分の中の疑問『人はなぜこの世に生まれ、何の為に生きて何故死に至るのか』『死後の世界』『霊魂』について追及しているだけです。多分、生きている間にそれらの疑問に対する確証は得られないのだろうとは今も思っているのですが、この本を読んで何故か過去のことを思い出した、忘れていたことを思い出したという感覚に襲われて泣いてしまいました。
そんなことになったのはもちろん初めてのことなので、きっとこれが真実に近いと自分の中の何かに反応したのだと思わざるをえません。
量的にも少ないし、ケイシー氏の断片的なリーディングなので最初はそれほど期待してはいませんでしたが、重要なポイントが載っていると思いました。
今まで読んだ、オンムセテイの転生の話以外は、金星人オムネクオネクの話、ゼカリアシッチンのシュメール文明の謎の解明、シリウスやクラリオン星人の話、アセンション等、半信半疑で読んだのですがケイシー氏のリーディングによってアトランティスという高度文明が存在し、その頃の人間は魂と物質化の間も行き来してとても高い能力を持っていたのだということが信じられる気がしました。
その時代にも今の電気や核などのエネルギーがあったこと、それを建設的に使わずに破壊の方向に持って行ったこと。
その為に大陸が沈んで行ったこと。
もしかして今の地球の現象に似ていないでしょうか?
スピリチュアルに偏ってしまうと良くない視線で見られるかと思いますが、やはり人は魂の成長を磨くために地球に生まれて来るのかも知れません。
そうでなくても、間違ったことやずるいことをしてはいけないのが当たり前のことです。
いつからその当たり前のことを出来なくなったのか、神という存在に試されているのかはわかりませんが、文明が進むと人の心も変わり大陸が沈むの繰り返しがこの先もずっと続くのでしょうか・・・。
本当は幻の中なのかも知れません。
私だけでしょうか・・・。
もし、読んでみて何故だか泣けたという方がおられましたらレビュー書いてください。