内容(「BOOK」データベースより)
地理学・海底地形学の知識を駆使してプラトンの伝説を徹底解明―失われた帝国の謎に迫る!アトランティスの地理を理解することによって、考古学上のさまざまなことが明らかになり、ヨーロッパ文明も明白に見えてくる。
内容(「MARC」データベースより)
アトランティスの地理的特徴を描くに際して、プラトンがアイルランドを基にしていたということは疑うことのできない事実だ-。地理学・海底地形学の知識を駆使してプラトンの伝説を徹底解明。失われた帝国の謎に迫る。
出版社からのコメント
幻の帝国はアイルランドにあった!!
論争に決着?! 衝撃の新説―
スウェーデンの地理学者がプラトンの伝説を科学的に検証、アトランティス帝国の位置を99.98%の確率で特定した。
CNNやロイター通信など世界中のメディアで話題沸騰の書籍、待望の邦訳です。
論争に決着?! 衝撃の新説―
スウェーデンの地理学者がプラトンの伝説を科学的に検証、アトランティス帝国の位置を99.98%の確率で特定した。
CNNやロイター通信など世界中のメディアで話題沸騰の書籍、待望の邦訳です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エルリンソン,ウルフ
地理学と地形学が専門で、海底測量のエキスパートでもある。調査船アクスタに主任調査技師として乗り組み、また1991年には、ウプサラ大学の科学調査隊をひきいてアイスランドのサートセイの調査研究を行った。同年、スウェーデン、ウプサラの王立科学協会から、リンネ賞を授与された。「とらえられた氷棚」仮説を提唱し、これによって氷河期のさまざまな謎が解明された。また、自然災害の緩和のためニカラグア政府によって用いられている意思決定サポートシステムも、主要な業績である。これまで、ヨーロッパ、アフリカ、中央アメリカ、カリブ海などで、フィールド調査を行ってきた。ウプサラ地理学会の会長
山本 史郎
1954年、和歌山県に生まれる。1978年、東京大学教養学部教養学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻はイギリス19世紀文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
地理学と地形学が専門で、海底測量のエキスパートでもある。調査船アクスタに主任調査技師として乗り組み、また1991年には、ウプサラ大学の科学調査隊をひきいてアイスランドのサートセイの調査研究を行った。同年、スウェーデン、ウプサラの王立科学協会から、リンネ賞を授与された。「とらえられた氷棚」仮説を提唱し、これによって氷河期のさまざまな謎が解明された。また、自然災害の緩和のためニカラグア政府によって用いられている意思決定サポートシステムも、主要な業績である。これまで、ヨーロッパ、アフリカ、中央アメリカ、カリブ海などで、フィールド調査を行ってきた。ウプサラ地理学会の会長
山本 史郎
1954年、和歌山県に生まれる。1978年、東京大学教養学部教養学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻はイギリス19世紀文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)