実は数年前の初版当初に購入していたのに、何回読もうとしても殴られたように眠くなり、積読の山に入っておりました。ふと先日改めて手に取り、その内容の深さに慄然としました。魂と肉体の関係はどこにも明かされていない深い内容で、永年の疑問がすべてクリアーになりました。あまりの深さにラインマーカーを引き始めましたが、どのページもマーカーだらけ。こんな素晴らしい本が数年前にどうして読めなかったのか・・・こういう本は読むべき時期があり、読み手に準備ができていない時には読めないのでしょう。聖書以上に深い内容、繰り返し熟読して心に、魂にしっかりと刻みます。
ゲリー、そして大野百合子さん素晴らしい本をありがとうございました。