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33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ジュブナイル好きなら,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: 東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚 (Video Game)
「九龍妖魔學園紀」を過去にプレイ済のため、比較しがちなレビューになってしまいますがご了承ください。 Good ・キャラ、ストーリー、雰囲気がほんとにジュブナイルしてます ・思わず吹き出す台詞やクサイけどジーンとクル台詞など、キャラの個性が凄く良い (上記二点については個人的に九龍より本作の方が好きです) ・キャラ絵がさらに良くなりました ・ダンジョンMAPが使い物になるようになった ・隠人(敵)を3連続以上で倒せば倒すほどAP回復&攻撃力UPなどの恩恵があり爽快 Bad ・ダンジョンの仕掛け、謎解きがイマイチおもしろくない 基本的に仕掛けを動かしたり貴重品を手に入れて別の部屋に行ってそれを使って ということの繰り返しです 九龍にあったヒントが書かれている「石碑」のようなものもなく 各階層に関連付けられている「時代」もあまり感じることができず味気ない ・戦闘難易度が低い 戦闘で苦労するよりサクサク進みたい人には良いかも ボス戦も吹き飛ばし札を使って離れたところから射撃でノーダメージがほとんど あえて色々やって自分で楽しみ方を見つけるべきなのかもしれないが・・ ・離れた敵の弱点が狙いにくくてしょうがない(画面が小さいせい?) ・調合でできる物が少ない 一応用意した、という感じです ・特定の装備品を特定の札で強化すると別物に変化するが ダンジョンから出ると解除されるため毎回札強化をし直さなくてはならなくて面倒 総評 九龍から操作性やMAPなど洗練された部分がありつつも ダンジョン探索、謎解き、戦闘、アイテム関係全般に関しては削ぎ落とされすぎて物足りなく感じる。 しかし、非現実的な青春を精一杯生きる主人公&周りの人物は非常に魅力的。 ジュブナイルが好きな方、学園物が好きな方、ストーリー・キャラ重視の方は 買って損はしないと思います。
79 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
楽しくはある、が。,
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= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: 東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚 (Video Game)
魔人學園及び九龍妖魔學園紀経験者です。楽しくプレイしました。 が、このゲームならではの楽しさ、面白さというものではなく、先行する學園伝奇ジュヴナイルからのシステムやシナリオのトーン、お約束などを楽しんでいたのだと思います。このゲームそのものに独自性はあまりありません。感情入力式ADVやAP制バトルに初めて触れて気に入った方はそのまま九龍妖魔學園紀へGOです。濃いですが。 登場人物たちの掛け合いなどはテンポよく和気藹々とした心地好さがあり、學園モノが好きな方には楽しめます。 AP制バトルもPSPでここまでできるのなら上々でしょう。 ただ、九龍のように打撃・射撃・爆破などの耐性分類がないので、一旦使用武器が固定されてしまうと他の武器を使わずとも済んでしまうので飽きが来てしまうかも。 仲間達もパッシブスキルがないのでスペック面でのキャラ立ちは薄いです。 それと感情入力の「嫌」は嫌悪感を示すものではなく否定の意味だと気付くのに少し時間がかかりました。「否」などになっていたらもう少しニュアンスを掴みやすかったのではと思います。 學園生活の心地好さは存分に味わえますし笑わせるところはしっかり笑わせてくれたので、感情入力やAPターンバトルがお好きな方、気になってる方は遊んで損はないかと。濃さが薄れた分、間口は広くなったかなという印象です。 最後に。 登場人物に魔人學園をあからさまに意識した台詞や設定を付け足すのは、このゲームのキャラにとっても魔人學園のキャラにとってもマイナスではないかと思うので、あまり首肯できませんでした。
40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
楽しかったような気もする…多分。,
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= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: 東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚 (Video Game)
九龍ファンなので迷わず購入しましたが、遊びづらいところが増えたかなぁと思いました。いくつか気になった点を箇条書きにしていきます。 良かったところ ・ダンジョンが和風なところ。実際にプレイしていると色合いやBGMなども相まってすごく良かったです。 ・花札がとにかく綺麗。実際に売ってないだろうかと思うほど綺麗な柄ばかりでした。 ・花札で罠をしかけたり、戦闘補助をしたりするのが楽しい。敵を遠ざける、ダメージを与える、経験値を増やすなどいろいろな効果があり、その罠を考えたりする時本当に封札師になったような気分になりました。 ・声。W大塚さん、井上さんなどいい声の人が多く、印象的でした。 以上。これくらいしかいいところが思い当たりません。 続いて気になったところ ・バトルや探索は九龍と同じものでとても楽しかったのですが、敵がポリゴンになって動くようになったため攻撃するたびいちいちのけぞるようになったのが面倒くさい。弱点付いたら必ずのけぞったりよろけたりするので、九龍のときのように銃を連射して即効撃破ができず一発撃っては待ち、一発撃っては待ちとタイムラグがあるため非常に面倒でした。 ・クエストが面倒くさい。前はアイテムをもってくればよかったはずなのに、今回は儀式自体に意味をもつようになったので必ず遺跡に行かなければならなくなった。その上一人ひとつしか依頼が受けられないので行ったり来たりが非常にめんどう。 ・札強化という武器を花札で強化するシステムがあるのですが、一長一短があるためあまり活用せずにいました。が、ある特定の武器を特定の花札で強化すると武器自体が変化するそうで……。わかんねーよ。 ・しかもいったんダンジョンからでると強制解除されるので、クエストなどでいったりきたりすると非常にめんどうくさい。 トータルすると「面倒くさいゲーム」だったと思いますが、キャラクターがなんだか憎めないキャラばかりだったのでそんなに評価は低くないです。でも面倒は面倒なので高くも無いです。
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