ある程度進んだので若干修正。ユグドラ・ユニオンは未プレイです。
戦闘のシステムが独特で最初は「??」でしたが、プレイしていくうちに体で覚えられました。
丁寧に説明してくれるチュートリアルもあります。
最初はそれすら何を言ってるかわからないですが、繰り返し閲覧可能。後で読み返すとまた新しい発見があったり。
戦闘速度を早くすれば、結構さくさくと進みます。
ただHIGHでもスキル詠唱・演出をカットすることが出来ないので、せっかちさんはイライラするかも。
戦闘中もキャラは結構しゃべります。スキル詠唱ボイス、強攻撃ボイス、強攻撃被弾ボイスなど。
メインシナリオフルボイス。基本的には立ち絵のみですが種類は豊富。
会話ウィンドウの上でちょこまか動くドットが可愛いです。
重要な場面では1枚絵が入ります。イラストがとてもきれい。
ストーリーはキャラクターたちも言うとおり「青臭い」ですが、そこが清々しいというか。
最初はアホの子だったガーロットが、ちゃんと成長していくのに何だか感動。
……していたら、どんでん返しを喰らったりして、一筋縄ではいかないストーリーです。
どうやら終盤に分岐があり、マルチエンドにつながるようです。
戦闘の前後の掛け合いがみんな仲よさそうでニコニコします。
難易度は、理不尽な難しさではなく、じっくり考えれば突破できる難しさでしょうか。
めちゃくちゃ難しいマップもなく、めちゃくちゃ簡単なマップもなく、常に適度な緊張感があります。
ぼんやりプレイしてたら2戦目でゲームオーバーになったことを、私は当分忘れないと思います……。
SRPGが好きな人にはおすすめしたいです。
ロードもそんなに気になりません。短いほうだと思います。