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56 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
惜しい,
By Blissted (静岡) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 (Video Game)
基本的に、悪くないむしろ面白さはしっかりある キャラクターは違和感ゼロ・・というか、3Dを最大に生かした金子氏の絵 ストーリーもどんでん返しがあり、魅力は高い 単独操作と探偵事業を結びつけたのも面白い 雰囲気は最高 音楽も雰囲気とマッチしておりなおいい しかし、もっと出来ることがあるはずだ 特に戦闘にいえるのだが、やれることが少ない 戦闘はコマンドがあるのだが、それが僅か4種類 それをいかに組み合わせるか・・といえば聞こえはいいが、 世辞にも奥が深いとはいえなさそうだ 単独調査や探偵事業ももっとやれることがあったはず 会話できる人の「○会話」の下に?があったら悪魔をかえて試すだけ・・ いっそ、?をなくしていろいろなパターンを試せるとよかった 第一探偵で重要な聞き込みが殆ど一本道というのも問題だろう 多くの情報からひとつに導かれるではない 適当に情報を見つけたらそれがアタリ そうしたら次に進めるというのは 探偵ものとしてはあまりに薄い 道行く人から依頼でもされたらもっと良かった 悪魔の種類も少ないが、それは容量や作業の手間が理由だろう PS3にでも期待したい とにかく面白いのだが、惜しい作品なのだ その点を踏まえて次回作に期待したい 次回でこれらの悪点が良点になってることを望む
55 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仲魔と離れがたいです,
By うさぎ (千葉県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 (Video Game)
アトラスさんの作品は、輪舞曲、デビルサマナー、ソウルハッカーズ(全てサターン)とマニアクスと遊んでいます。戦闘がアクションというので、苦手な私はかなり不安がありましたが、実際にプレイしてみるとこれはこれで楽しいですし、思ったほど難しくもないです。 皆さんが言っているように、悪魔が少ないのが少し寂しいですが、そこは自分なりに解釈。 大正時代にはきっと、外来の悪魔がまだ日本には少なかったんだ、と。 それに、ハッカーズの時代なんかと比べれば、悪魔の召喚の仕方や仲魔にする方法など、整っていなかったり、違っていたりっていうのは当然なんでしょうね。ヴィクトルさんを見ていても、この時代あってこその未来なのかな、なんて思います。 悪魔の数は少ないですが、その分、個性があって可愛いです。後ろをついて走ってくる姿や、単独捜査を楽しげにする姿。 マニアクスのようなひらめきなどはないですが、レベルアップはしますので、最後までオルトロスを連れ回してました。仲魔への愛着は今までで一番です。 昔からのファンの方では賛否分かれる作品だろうな、とは思いますが、初めてのユーザーさんには取っ付きやすくできていると思います。 世界観、音楽、キャラ、全て綺麗にまとまってますのでお勧めです。 何より、仲魔の愛らしさが必見。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
発展途上,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 (Video Game)
デビルサマナーシリーズ第三作に当たるゲームだが、メガテンシリーズとしては明らかに異色の作品。戦闘はリアルタイムバトルになってより臨場感が増し、登場するキャラクターにはロシア帝国の怪僧・ラスプーチンをはじめ、シリーズおなじみの悪魔合体師ヴィクトルなど、怪しくも魅力的な人物が多く登場し、物語も悪魔を使役して巨悪と戦うという内容ながら、全体的に明るく軽い雰囲気で面白い。 ただ、リアルタイムバトルを取り入れたこと自体は画期的なのだが、戦闘中仲魔が一体しか呼べない上に、回復以外あまりあてにならないため戦闘での戦術的要素は低くなった。うまくライドウを扱えば仲魔の力を借りることなくボスクラスの敵と戦えてしまう。 また、仲間を状況に応じて使い分けても戦闘に勝利した時の経験値は戦闘終了時に召喚されている仲魔にしか入らないので、お気に入りの悪魔が二体以上いる時は大変だ。ヘタに複数の仲魔を育てようとするとライドウとのレベル差がみるみるついてしまい効率が悪い。 合体法則もものすごく単純化した。シリーズのファンなら逆に戸惑うほど。 悪魔自体が種族ではなく属性で分類されているあたりも戸惑う。しかも登場する悪魔自体もかなり少なくなっており、不満が残る。 一応、謎解き要素があるのだが、ヒントが多すぎて逆に興ざめ。謎を解いているというより解かされている感がある。戦闘が単純化したのだから、ストーリー部分はもう少し頭を使わせてもらいたいものだ。 新しい試みを積極的に取り入れている点は評価できるが、システムが追いついていない感じがする。ただ、いいものになる可能性は感じるので、メガテンの次回作はこれと同じスタイルでシステムをもっと洗練させれば、間違いなく傑作が生まれると思う。このゲームはその発展途上にある段階の作品という感じがする。
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