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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
相変わらずのスティング節,
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= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争- (Video Game)
スティング新作にしてDHEシリーズ最新作(9番目の4作品目)にあたる本作。主人公ジュリオが冥府の魔槍グングニルを手に入れ、革命を成し遂げるまでの物語。 だいたいクリアに30〜40時間くらいでしょうか?私は35時間以内でクリアしました。 良かった点 ・キャラクター 個性豊かで魅力あるキャラが多いです。デザインを手がけたきゆづきさんのイラストの可愛さも必見(ユグドラからゲストも) ・ストーリー 主人公を取り巻く人種問題、格差社会、戦争、死などといったダークな物語。 苦手な人はやめた方が良いかも知れませんが、個人的には良かったです(結構キャラが死んだりするので注意が必要かと) ・グラフィック ドットのキャラの表情や動きがとても滑らかです。マップや背景なども綺麗に作り込まれています。エフェクトも綺麗。 ・BGM 戦闘曲がかっこいいです(特に終盤25シーン第2戦闘BGMなど) ・ED 複数存在します。噂では3つあるとされていますが、定かでは有りません。選択肢などで変化するようです。 ・戦闘システム 従来のSRPGとちょっと違ったゲージシステムが斬新。慣れるまで時間はかかるものの面白い。 移動と待機でゲージを溜め→ブーストorスクランブルorヒート(または軍神召還)と行動の選択の幅が広く、プレイヤーの自由度も高い。 悪かった点 ・戦闘システム 斬新なシステムは面白いのですが、バステがやや多過ぎ。また中には状態異常を回復する手段が無いものも有ります。 それから敵が落としたアイテムやオブジエクト破壊後、いちいちアイテムを回収しないといけないのは面倒極まりない。 ガード率もたった数パーセントでも成功させる敵に苛つきます。背後を狙わないときちんと攻撃が通りません。 あとノックバックによる場外退場も嫌ですが、水辺での溺死は勘弁。どこまで進んだら溺死するのか分かりにくい。 ・中断セーブ PSP版ユグドラにはあった中断セーブが無くなりました。無くす理由があったんでしょうか・・・? 追記>ソフトリセット発見。 ユグドラと同じくLRスタート同時押しで可能。だだ気持ち長めに押さないと上手く反応してくれないようです。 ・マップ 戦闘中のマップが見にくいです。敵の位置やオブジェクトの位置が確認しづらいです。段差などをうっかり見過ごしたりすることも。 ・ストーリーの短さ 仮に3つ目のEDが無いとすると話が中途半端。続編が出るならまだしも、出ないと少し物足りない印象に。 ・キャラの出撃数 せっかく魅力的なキャラが居ても、エース含めて最大5、6人までしか出撃出来ないからもったいない。 途中で入れ替えるにしても、離脱させるのためだけに一回分の行動を無駄にしなくてはならないのは面倒。 ・軍神 せっかく覚えても攻撃範囲が敵味方無差別でやや使いにくい。 カットインのイラストはカッコいいが、一枚絵がただ動くだけの演出だとちょっと寂しい。 ・難易度 ベーシックでも死者が複数出る程度には難易度が高い。もう少しだけ低くても問題ないような気がする。 クリア後ならナイトメアも有るんだし、下は下で調節して欲しかった。 ・装備品 アイテム購入時に装備品を試着出来ません。 買って店を出て、戦力確認から装備させないとパラメーターの変化が分かりません。 だいたいはこんなところだと思います。(まだナイトメアはやってないので、どのくらいの難易度か分かりませんが・・・・) 個人的にキャラのボイスが無いのはまだしも、OPが1種類しかない点はちょっと残念です。 これから購入を考えている方は体験版をやってみるといいと思います。 全体的にやや課題の残る作品ですが、続編が出たらまたプレイしたいかなと思います。
51 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
短気な人には・・・,
By 黒姫 - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争- (Video Game)
まだ途中ですが、ストーリーとかは別に嫌いではない。ただ、戦闘中かなり不快になる。 あまりにも敵のガード率が高すぎる 数字上は5%〜40%程度 側面からの攻撃でも40%近いガード率があるときも・・・ 後ろからはガードされません 後ろ以外の攻撃はあたらないと思っていた方が気が楽かも? 5%とかでも何回も連続で防がれるときも多々あります。 その間に敵の順番でタコ殴り状態 これで途中セーブがないのはもはやいじめです ユニットが死ぬとアイテムを落としますが、マスに止まったユニットが拾うシステム しかも敵ユニットは優先的にアイテムを拾いに行きます 取りたい場合は行動順を考えて倒さないといけません 味方ユニットが死んでも同じです レアなアイテムが敵に拾われてもPSPを投げないで下さい マップがクリアできない場合経験値等引き継いだままリトライできるのはいいですが やはりフリーマップがないのはマイナス点 あとはマップが見づらいかな・・・ 立体的なのが悪く出ている ユニットが隠れてよく見えない ユニットの場所によってころころと視点が変わる 近い視点だと画面上に色々ある物の所為で見づらい 遠い視点だと小さくなりすぎて見づらい 悪いところばかり上げていますが決してつまらないわけではない 私が上げたところが気にならない、我慢できるのであればやってもいいでしょう。
87 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ちょっと異色のSRPG,
By ごん - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争- (Video Game)
やはりSTINGが作るSRPGといったところでしょうか。基本的にはFFタクティクスのような時間経過でユニットを動かしていくSRPGなのですが 風変わりなシステムが多数盛り込まれてます。 例えば「タクティクスポイント」。 マップ上でユニットを移動させたり、拠点を取ったりして溜めるポイントなのですが 溜めれば溜めるほど攻撃の威力があがったり、援護攻撃で消費したり 強制割り込みに使ったり・・・と、使い道は多岐にわたります。 また、味方のターンでは誰でも動かせる(同じユニットを連続して使うこともできる)といった、一見単騎特攻できそうな仕組みがありますが、ペナルティがあったり、単騎で敵陣に突っ込むと囲まれて援護攻撃で一方的にやられたりしてしまいます。 他にも別のゲームでは見ない要素があり、慣れるまで使いこなすのが難しいかもしれません。 この多数のシステムに馴染めるかどうかがこのゲームを楽しめるかどうかにかかっていると思います。 購入する前にシステム紹介動画等を見て、自分に合うかどうかを確かめることをおすすめします。 音楽に関してはよくできてると思います。 グラフィックはあまり期待できませんが、SRPGということでゲーム性に大きく関わるわけではないので、あまり評価には考慮に入れてません。 そしてこのゲームで評価できなかった点は、煩雑なユーザーインターフェースです。 情報量が割と多いのに、統一感がないので非常に見づらいし、操作性もあまりよくない。 上記システム面と同様に慣れが必要かもしれません。 あとは細かいところを言えば、宝箱を開けるのに3、4ターンかかることや、戦場に残ったドロップアイテムはマップクリアしても回収されない、状態異常が約40種と無駄に多い、マップが狭く複雑で見づらい等々。 特にアイテム回収に関しては、完璧主義の方にはストレスを感じるかもしれません。 宝箱は思い切って無視してしまうのも手です。 最初から選べる難易度は2段階、マルチエンディング等のやり込み要素もあるのでハマれば長時間遊べるゲームだと思います。 結構人を選びそうなゲームなので普通の評価にしました。 最近のオーソドックスなSRPGに飽きてきたという方は一考の価値はあると思います。
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