ある日から悪夢を見始め
その悪夢で死ぬと現実でも死んでしまう
そんな呪いの中で脱出を目指すというパズルアクションゲーム
寝てる間はパズルアクションステージ
起きてる間はイベントやバーでの情報収集やのちにつながる会話等々
パズルアクションゲームなんかは今までもありましたが
それらにはストーリーがほとんどなかったのですが
近作はパズルアクションに上手くストーリーをつけたという感じです
ノーマルで1回クリアしましたが
兎に角難易度が高い
時間制限や敵などの妨害の中、結構考え込むようなパズルを要求されたり
罠なんかはほんと秒単位の操作ミスであっさり死にます
その割にカメラワークや操作性が悪いってのがまた
どうしてもクリア出来ないって人への救済もいまいちで
無くはないのだけども難易度調整や買い物程度ではクリアできない壁が大きすぎます
ストーリーは面白く、ゲームでは見たことないドロドロ展開で、かつ雰囲気やBGMも上手くかみ合って魅力を引き出してますが
パズルがなんというか、やっているのが面白くてまたやりたい!と思うようなパズルではなく
他のパズルゲームと違って兎に角ストレスが多く、もうやりたくないと思うパズルなのが残念
パズルをやりたいのではなくて、ストーリーを見たいから渋々クリアしてる、と後半につれてなっていく感じがあります
そこら辺のバランスが悪いのが評価しにくい所です
3月9日追記
難易度修正パッチが配布されてスーパーイージーモードとの切り替えが可能になりました
一気に駆け上がるアイテムの追加と
枕で得られるリトライ数の追加
この機能のON・OFFが自由に出来ることでだいぶクリアに対するストレスは減りました
ブロードバンド環境のある場合はこれで壁が無くなるかなーと思います