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アトラスさくま―小児咽頭所見 単行本 – 2005/8/20


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単行本
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商品の説明

内容説明

急性熱性疾患の小児の症例を咽頭写真を中心に紹介した書籍。全症例で咽頭ぬぐい液から感染病原体を分離し、その種類とウイルスの型、臨床症状を整理している。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、咽頭に特徴のある疾患につきVirusを分離し、局所の所見を記録し、報告する。著者の20年にわたる「小児咽頭所見に関する研究」の成果が評価され、2005年8月第15回日本外来小児科学会総会において「リサーチ賞」を受賞。オールカラー症例写真284点。

登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: 医学図書出版; 第1版 (2005/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4871513327
  • ISBN-13: 978-4871513326
  • 発売日: 2005/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 31.2 x 21.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,128,690位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hide-tan 投稿日 2005/9/30
形式: 単行本
~咽頭発赤、口腔内の水疱、扁桃腺の膿、歯肉炎など小児科医なら誰もが目にする一般的な病変を実に丁寧に分類し、まとめられています。分離されたウイルスの名称の下には口腔内の鮮明なカラー写真があり、その横には熱計表(ウイルスが分離された日)、患者さんの年齢、経過までが記載されています。その他、その感染症の関連記事(過去の論文)もあって外来の~~合間に(合間があれば・・・の話ですが)眺めるだけでも参考になります。また、内科や耳鼻科の先生で小児科で特別な研修を受けていないのに実際に小児の診療をされるという方にもおすすめです。さらに、医学生や研修医の教育にも使えそうなので、まさに「学ぶため、使うため、教えるためのマルチな1冊」と思います。私にとっては著者であられる佐久間先生の~~膨大かつ丁寧なお仕事に感心させらえた1冊でした。~
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ラビタ 投稿日 2006/1/11
形式: 単行本
多くの臨床の場で、『ウイルス性咽頭扁桃炎』とひとくくりに片付けられてしまうものを、ウイルスの同定まで行い、その所見の美しい写真と対比しているすばらしい著書です。ウイルスによる炎症の違いが一目瞭然です。熱型表が付記されているところも、とても良いです。実地のクリニックでの長年にわたる注意深い観察、アカデミックな解析とさらに卓越した美的センスなくしては成立しなかったものと思われます。多くの臨床医師の必見の著と考えます。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 小児科医 投稿日 2007/10/14
形式: 単行本
開業医でありながら外来研究を代表するこのような書をかかれた佐久間先生に敬意を表します。いままでになかった分野を開拓され、それが臨床家にとって重要な情報を与えたと思います。基礎的なウィルス分離と臨床を結びつける仕事には感服すると同時に、何度も読み返す(観賞する)しています。特に研修医のドクターにおすすめします。のどをしっかり診るクセがつきますよ。
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