陰陽調理法についての説明や、食材の選び方についても書かれており調理法のみでなくいろいろな点で参考になる本です。
よくあるアレルギー向けの除去食レシピ集ではなく、調理法を変える事で素材のおいしさを引き出せるし「(卵や牛乳などを)無理やり他の材料におきかえて作られた『おいしくない』アレルギー向け除去食」といった食事とは無縁の内容になっていると思います。
ただ、一部使われている玄米についてはアトピーやアレルギーの子にとって一般に精が強すぎるといわれており、避けたほうがいいのでは?と思う部分もありました。
アレルギーっ子のみではなく、和食ばかりで食事がマンネリになってしまった母乳育児中のお母さんにも大変おすすめの本だと思います。
私はこのレシピを参考に作るようになって以来、おっぱいが詰まったり張ったりのトラブルが激減しました。
さらに主人のコレステロール値が理想的になったというおまけつきです!