「アデル」をレイトショーで観てきた。
既に観た人達のレビューを読むと、60点位の点数を付ける人が多いが、僕は主役のルイーズ・ブルゴワンを観たくて行ったので、90点以上の点数を付けることが出来る。
リュック・ベッソンの「ニキータ」や「フィフス・エレメント」や「タクシー」のような、テンポの速いアクション映画ではないが、ルイーズ・ブルゴワンの魅力は描き切れている。
リュック・ベッソンはまた、新しい主演女優を世の中に送り出した。
ストーリーは、漫画から取っているだけに、ラブシーンは皆無で、子供向けの映画としては素晴らしい出来となっている。
家族で子供を連れて行って観ると、子供が喜ぶ映画だと思う。
サービスカットとしてルイーズ・ブルゴワンの入浴シーンもあったが、僕は彼女のラブシーンも観たかった。
それほど、魅力的な女優である。
背が高く、周りの男性が皆、彼女より10cm位低いのには驚いた。
彼女は身長が180cm近く、ハイヒールを履けば、185cmを超えるらしい。
映画の中でも20回以上衣装替えをして、楽しませてくれる。
ラストシーンで、アデルは一体どうなってしまうのかと心配になるが、これはシリーズ物として次回の映画もあるということを暗示しているのかもしれない。
エンドロールが始まると、半分以上の観客が帰ってしまったが、1〜2分すると、また映画のカットの続きが始まった。
最近の映画はこういうパターンが多いので、エンドロールは最後まで観た方がいいと思う。
ストーリーはネタバレしないように書かないことにしておく。
ルイーズ・ブルゴワンの魅力を堪能したい方は是非ご覧になって下さい。