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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
昔の方がMacは素敵だった?,
By カスタマー
レビュー対象商品: アップルデザイン―アップルインダストリアルデザイングループの軌跡 (大型本)
懐かしい本です。洋書版を購入したのはこの本が出たての頃です。非常に日本のMacユーザーの間で話題になりました。 Mac専門店の中には輸入していたところもありました。 今のアップル製品には無い独特のセンスのデザインが集まっています。 今でも採用してほしいと思うデザインが一杯です。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アップルサイコー,
By
レビュー対象商品: アップルデザイン―アップルインダストリアルデザイングループの軌跡 (大型本)
ちょっと古いけど、アップルの歴代マシンのデザインについてよく書かれています。コンピュータが写真集になるなんてアップルしかないでしょ。マックファン必見です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アップルが好きな人はいつまでもにこにこできる本,
By ジェラール火鉢 (倫敦・巴里・横濱) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アップルデザイン―アップルインダストリアルデザイングループの軌跡 (大型本)
この本は、最初原書で買った。普通の出版ルートでは売っていなかったので、新宿のニュートンショップで買った。英語で読んでもふるえがくる面白さだった。その翻訳が出た。原書と同じくらいの値段で、今現在の古書の値段一万円と同じくらい。つまり私は二万円くらい払ったわけだが、後悔していない。日本語版の版元もアクシスで、当時やはりどこでも置いてあるというものではなかったが、書店員さんが気合いの入っている店にはあった。そういう、なかなか手に入れにくかった本なので、それが古書であってもアマゾンにあるというのは、隔世の感がある。内容は、eMateやPismo,iMacやクラムシェルiBook以前の、Apple][時代からのマックの写真集である。ただの写真集でないのは、写真が大変うまく撮れていることと、載っているものの大半が最終的にプロダクトとして販売されたものではなく、プロトタイプや、モックアップだけで消えていった幻のデザインにあふれていることだ。こういうものは、普通はなかなか見られるものではないので、買うことができない方は、持っている人に借りて一読していただきたい。マウスのデザイン一つ決めるのに、微妙に違う物がこれだけあったとか、コネクタやケーブルにもロゴを入れるとか、いわゆる「スノーホワイト」デザイン言語でデザインされた「幻のマック」がこんなにあったのかとか、「ナレッジナビゲータ」の発想の素晴らしさとかで、お楽しみいただけること間違いなしである。それでもアップルがすごいなと思うのは、今のアップルの製品もまた、この書籍とはデザインが違う(今のアップルはデザインの方針としてデザイン言語を使わないとジョナサン・アイヴが決めている)けれど、iPhone4やiPad,iPad2、MacBook Airなど魅力的なプロダクトを生み出し続けていること。ただし、今のマックでかっこ悪いと思う物があるのと同様に、ボツになったデザインには、そうだよなあというものもあり、そういう「ありえたかもしれない過去」を現在のアップルと比較しつつ楽しめるのが、この一冊である。自信を持って、オススメする。
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