内容(「BOOK」データベースより)
アップルジャックによって救われ、復讐を果たしたシトロン。彼が去ってしまった後、極悪非道な殺人鬼達を狩る仕事に意義を見出し、ストレガとスプリッツァーと共に行動を開始する。事後処理の過程で知り合った、シトロンと同い年の電脳少女・桜やクールで快活な大介に協力を仰ぎ、新たな標的に狙いをつけた一同。「プース・カフェ」と名乗る集団に対する調査は順調に進んだが、実行に移す段階で思わぬ事態に遭遇する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小竹 清彦
神奈川県横浜市生まれ。音楽ユニット“slow boat”で作詞を担当した後、映像集団“Tokyo Film Garage”に参加。短編映画の脚本原案を手掛ける傍ら、長編小説の執筆を開始する。「アップルジャック」にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)