他の方のレビューでもデメリットとして述べられていますが、
通常では、itunes経由の音楽限定のみしかAME(AirMacExpress)経由しか
飛ばせません。
『あのソフトの音声を飛ばせればなぁ〜』と思った事はありません?
実はこれを解決する方法があるんです。
Airfoilというソフト(有料)と組み合わせると、
パソコンから出てくるあらゆるの音(mac/win/Linux等の警告音や他アプリの動画や音声等とりあえず全部)
が、AME(AirMacExpress)経由で飛ばす事が出来るようになります。
ただし、動画音声については、若干デメリットありますがここでは述べません。(話がずれるので)
実際に使用していますが、
このソフトのおかげで更にAMEはなくてはならないアイテムになりました。
あらゆるの音が飛ばせるという事は、itunesを使用する事ができない、
他社の音楽再生機器の管理ソフトでもAMEを経由させる事ができるんですよ。
アップデートもこの分野のソフトにしては多い方だと思うので、頑張ってる感があります。
これを書いている間も、動画にコメントできる某サイトで投稿されてたBGMを
AME経由で聞いていたりします。
これで、デメリットはなくなった??
(2009/10/31追記)
Airfoilはその後バージョンアップを重ね、
iPhoneやiPodTouchをリモートスピーカーとして鳴らす事が出来るアプリ(Airfoil Speakers)も同じソフトメーカーから出ています。
私は、キッチン等にコンパクトスピーカーをおいて、iTunesの音楽やポッドキャストをiPhone3GS経由で鳴らして聞いています。
家中どこでも、ライブラリの曲が聴けてより快適になりました。
http://rogueamoeba.com/airfoil/speakers.php
ご参考に。