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アット・ザ・ファイヴ・スポット VOL.1
 
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アット・ザ・ファイヴ・スポット VOL.1 [Limited Edition]

~ エリック・ドルフィー
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登録情報

  • CD (2007/4/11)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 57 分
  • ASIN: B000NO28N0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 218,530位 (音楽のベストセラーを見る)

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    2461位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > 楽器別 > サックス
    18042位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

1. ファイアー・ワルツ
2. ビー・ヴァンプ
3. ザ・プロフェット
4. ビー・ヴァンプ(別テイク:ボーナス・トラック)

商品の説明

このCDの仕様

【エリック・ドルフィーが盟友ブッカー・リトルと組んで繰り広げた壮絶なライヴ】

フリー・ジャズに伝統的なスタイルが交錯する。
1961年7月16日、ニューヨークの人気ジャズ・クラブで繰り広げられたエリック・ドルフィー・クインテットによる白熱のライヴ。
ブッカー・リトルとマル・ウォルドロンを擁したグループがジャズの新しい姿を示す。
パッショネートで創造的な演奏が時代の息吹を感じさせる。

★1961年7月16日 ニューヨーク「ファイヴ・スポット」にて実況録音

★[スイングジャーナル誌選定ゴールドディスク]

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5つ星のうち 5.0 正に「歴史的名盤」の名に相応しい傑作。必聴!, 2007/7/22
By hide-bon (名古屋市) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 映画「スウィング・ガールズ」で、竹中直人扮するウンチクjazzオヤジが、自室でジャケット片手に興奮気味にその魅力を語っていたのが今作。1961年7月16日、NY「ファイブ・スポット」での、エリック・ドルフィー&ブッカー・リトルによる伝説の一夜。その息苦しいほど酸欠状態なまでに吹きまくる魂の咆哮、マル・ウォルドロンも巻き込んでの果てる事のない狂熱的なせめぎあいと絡み合い、ハード・バップとフリージャズのボーダー・ラインを越境してしまったような解放感、正に圧巻で怒涛のセッションに、竹中ならずとも、唾気をとばして絶賛したくなる出来栄え。「歴史的名盤」、と言うフレーズはそう安々とは使うべき類のモノではないと思うが、今アルバムはその称号に相応しい1枚。ドルフィーもリトルも若くしてその命を散らしてしまったが、jazzへの飽くなき探究心が存分に窺える傑作。必聴!。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これぞアヴァンギャルド。若者たちの青春が渦巻く熱演盤。, 2007/5/16
By 菅章 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
これほど熱気を感じるアルバムもそうない。ライブである点を差し引いてもエリック・ドルフィー以下の爆発的な情念、エネルギーは止められない。50年代からチャールス・ミンガスのグループで前衛的な活動を展開していたドルフィーと盟友マル・ウォルドロンが全体の雰囲気をお膳立てし、若き天才ブッカー・リトルの火を吐くようなトランペットがかぶさる。さらにヘビー級のベーシスト、リチャード・デイビスとエド・ブラックウェルのリズムが煽りたてる。映画スイングガールズで竹中直人演ずる教師がジャズのすばらしさを説くときにこのアルバムがフリー・ジャズの凄さの象徴として紹介したときは嬉しかった。リトルとドルフィーはこのあと立て続けに夭逝してしまい、夢の共演は文字通り真夏の夜の出来事と化した。が、若者たちの青春が渦巻く熱演は人々の記憶から決して消えることなく、次なる新たなジャズの胎動へと誘っていくのである。惜しむらくはドラムがややイモっぽいブラックウェルでなく、シャープなトニー・ウイリアムスかロイ・ヘインズあたりだとさらに面白かったと感じるのは僕だけではないだろう。
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