「アダルト・チャイルドが自分と向きあう本」
の姉妹本です。この本を先に読んでももちろん役に立つと思います。
大切な人へのプレゼントにもおすすめです。
本書によると、回復のプロセスに
危険な人は以下のような人で、
心理的、(可能なら)物理的距離を大きくとるのがよいようです。
・ 自尊心を傷つける人
・ 完全を要求する人
・ 責める人
・ 思い通りにコントロールしようとする人など
私にとっては母親とか(一部の)教師を思い出します。
(自分自身もこの条件にあてはまるようです)
どういう人と付き合うか(どう距離をとるか)で
自分の将来は大きく影響を受けるようです。
自尊心を高めてくれる人、そのままを受け入れてくれる人、
コントロールしない人、否定しないで話をきいてくれる人などが
助けになるようです。
何かをしようとするときは……
・ 数字(成果)を気にしない
・ 達成しようとしない
・ じょうずにやろうと頑張らない
・ 他者と張り合わない
・ 他人の評価を気にしない
ねばならない(するべきだ)からするのではなく、
したいから、気持ちが良いからするという
スタンスがよいようです。
自分らしさを受入れ、自分の存在そのものを
楽しめるようになるといいようです。