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アダムとイヴの日記 (旺文社文庫 568-3)
 
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アダムとイヴの日記 (旺文社文庫 568-3) [文庫]

マーク・トウェイン , Mark Twain , 大久保 博
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この世で最初の人間、アダムとイヴの書いた日記が発掘された…「アダムの日記」「イヴの日記」それぞれに描かれた、アダムから見たイヴ、イヴの目に映ったアダム。そのすれ違いぶり、ものの見方の違いが笑いを誘う。おかしくて、最後にはほろりとさせられる、マーク・トウェインの本領が発揮された作品。原書からのイラスト満載。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 198ページ
  • 出版社: 旺文社 (1976/01)
  • ISBN-10: 4010621931
  • ISBN-13: 978-4010621936
  • 発売日: 1976/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 373,936位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 砂羽
形式:文庫
アダムとイヴが日記を書いていたら―――という突飛な設定の物話だが、
アダムとイヴの出会い、火など私達の生活に欠かせないものの発見など、
楽しく、そこはかとなく面白く、すんなりと入ってくる。
発見の日々から突然に楽園を追放される日はきて、それでも日記を書く二人。
日記はアダムにとってイヴにとって一体どんな意味があったんだろうか?
物語は段々と深くなっていく。
そして物語の最後、アダムの日記の最後の一行は、切なくも感動させられる。
アダムとイヴは最初の夫婦であり、夫婦の鏡だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ブリキ男
形式:文庫
 インターネットな現代人の日記は、ブログとして公開を前提としてるが。
人類最古の日記は、直接みせ合うのは少しはばかれる様な内容となっている。
むろん人類初のラブラブ交換日記というノリではない。あまりに赤裸々な
本音が、日記にブチまかれてる。そこが笑える。
 200ページくらい半分はイラストなので速攻で読めた。ちょっとした
コミック感覚。もともとは別々の作品で。アダムの日記だけが、はじめ
広告用パンフとして発表された。だから前編はポップで商業チックなん
だけど。シリアスな後編「イヴ」をあわせて読むことで、しっかりと
作品として成立してる。

 まだ「人類」や「異性」という概念がなく。イヴは、初めアダムを
なんと爬虫類と思ってた。初めは互いに異生物と認識してたわけ。だけど、
その得体の知れない相手といかにして、コミュニティ(家族)を築いて
いったか。そこが読ませる。ラストの感動的な一文とのギャップが凄い。
ユーモアと皮肉だけじゃない。マーク爺の底力その構成力はさすが。

PS●前編と後編が、曜日ごとに平行して進む。僕は曜日ごとに交互に読んだ。
イヴのラストは必ず最後に読むべし。原始人が文字かけるのかよ!という
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最初の男と女の物語 2008/2/6
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
原始の男女アダムとイブによるという、「日記形式」を取って書かれた、意欲的な作品である。一組の男女のものの見方考え方の違いと言うものが、興味深く対照的に描かれ、じつに興味深く読ませられる。あらゆるものに名前を付けることに夢中になるということに見せる「こだわり」には、西洋の人のつくった文化の「業」といったものを感じさせられる。こんな「神話」もあってもよいじゃないかと思わせてくれる一冊。
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