内容(「BOOK」データベースより)
本書では、すべての人にIT技術がアクセス可能となるように、ハードウェアやソフトウェアの最新支援技術とその導入方法、このために必要となるトレーニングやテクニカルサポートの受け方まで詳しく書かれている。それぞれの章では、視覚、運動、言語、学習、聴覚の障害者向けの詳しい内容が書かれている。またWindows、Macintosh、UnixなどのOSを、マウスを使わずにキーボードだけで操作する方法と、アクセシビリティ機能についても紹介している。具体的な支援技術として、スクリーンリーダー、拡大読書システム、拡大ソフトウェア、点字プリンタ、点字ディスプレイ、スキャナー、音声コマンドや筆記システム、代替入力システム、文字電話、スクリーンキーボード、代替コミュニケーションシステム、要約筆記などが取り上げられている。図書館司書、教師、公共機関で働く人などに障害者の実情を紹介し、また支援技術の専門的ガイダンスとしても不可欠な参考書である。
内容(「MARC」データベースより)
支援技術の専門家で、世界でもまれな「電子アイ」の装着にも挑戦する「SF的視覚障害者」である著者が、コンピュータによるアクセシビリティを高め、障害者の自立生活、就労の可能性をひらく最新の支援技術を網羅的に紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラザーロ,ジョゼフ・J.
ボストン市にあるマサチューセッツ視覚障害者委員会の支援技術プログラムのプロジェクトリーダーである。このプログラムではリハビリテーション工学のサービスと支援技術に関するコンサルティングを行なっている。またフリーランスライターで、多数の技術書の著作があり、また米国SF・ファンタジー作家協会の会員でもある
安村 通晃
東京大学大学院理学系研究科博士課程了。現在、慶応義塾大学環境情報学部教授。理学博士。慶応義塾大学アクセス研究会代表。ヒューマンインタフェース、障害者支援技術などに関心
鳥原 信一
日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所主任研究員、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程。自然言語処理、音声言語情報処理、インターネット技術を用いた障害者支援技術の研究に従事
中村 美代子
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。現在、慶応義塾大学SFC研究所所員(訪問)。(株)バイリンガルグループにて翻訳業務に従事。研究分野は認知言語心理学(音韻認知)
石田 直子
慶応義塾大学環境情報学部卒。現在、慶応義塾大学SFC研究所研究員(訪問)。(株)ユーディット所属。ユニバーサルデザイン、ユーザビリティなどの研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ボストン市にあるマサチューセッツ視覚障害者委員会の支援技術プログラムのプロジェクトリーダーである。このプログラムではリハビリテーション工学のサービスと支援技術に関するコンサルティングを行なっている。またフリーランスライターで、多数の技術書の著作があり、また米国SF・ファンタジー作家協会の会員でもある
安村 通晃
東京大学大学院理学系研究科博士課程了。現在、慶応義塾大学環境情報学部教授。理学博士。慶応義塾大学アクセス研究会代表。ヒューマンインタフェース、障害者支援技術などに関心
鳥原 信一
日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所主任研究員、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程。自然言語処理、音声言語情報処理、インターネット技術を用いた障害者支援技術の研究に従事
中村 美代子
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。現在、慶応義塾大学SFC研究所所員(訪問)。(株)バイリンガルグループにて翻訳業務に従事。研究分野は認知言語心理学(音韻認知)
石田 直子
慶応義塾大学環境情報学部卒。現在、慶応義塾大学SFC研究所研究員(訪問)。(株)ユーディット所属。ユニバーサルデザイン、ユーザビリティなどの研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)