内容(「BOOK」データベースより)
本書では、すべての人にIT技術がアクセス可能となるように、ハードウェアやソフトウェアの最新支援技術とその導入方法、このために必要となるトレーニングやテクニカルサポートの受け方まで詳しく書かれている。それぞれの章では、視覚、運動、言語、学習、聴覚の障害者向けの詳しい内容が書かれている。またWindows、Macintosh、UnixなどのOSを、マウスを使わずにキーボードだけで操作する方法と、アクセシビリティ機能についても紹介している。具体的な支援技術として、スクリーンリーダー、拡大読書システム、拡大ソフトウェア、点字プリンタ、点字ディスプレイ、スキャナー、音声コマンドや筆記システム、代替入力システム、文字電話、スクリーンキーボード、代替コミュニケーションシステム、要約筆記などが取り上げられている。図書館司書、教師、公共機関で働く人などに障害者の実情を紹介し、また支援技術の専門的ガイダンスとしても不可欠な参考書である。
内容(「MARC」データベースより)
支援技術の専門家で、世界でもまれな「電子アイ」の装着にも挑戦する「SF的視覚障害者」である著者が、コンピュータによるアクセシビリティを高め、障害者の自立生活、就労の可能性をひらく最新の支援技術を網羅的に紹介。