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アタメ 私をしばって! [DVD]
 
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アタメ 私をしばって! [DVD]

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登録情報

  • 出演: アントニオ・バンデラス, ヴィクトリア・アブリル
  • 監督: ペドロ・アルモドバル
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 スペイン語
  • 字幕: 日本語, スペイン語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2002/09/06
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00006AGIR
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 113,419位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

愛はパッション――とじ込めて 縛りつけてもはなしたくない、君。
スペインの鬼才アルモドバルが、斬新な映像で描く究極の"純愛"映画

<キャスト&スタッフ>
マリーナ…ヴィクトリア・アブリル
リッキー…アントニオ・バンデラス
ローラ…ロレス・レオン
マキシモ…フランシスコ・ラバル
アルマ…フリエタ・セラーノ

監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
製作総指揮:アウグスティン・アルモドバル
撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ
音楽:エンニオ・モリコーネ

●字幕翻訳:古田由紀子

<ストーリー>
3歳で孤児になり、食べるため凶暴癖を装い、精神病院に入退院を繰り返していたリッキー(アントニオ・バンデラス)。しかし彼は決心した。精神病院を出て、普通人として暮らすために、結婚し、子供を持ち、それなりの仕事を得よう、と――。彼が自分の花嫁として白羽の矢を立てたのは、ポルノ女優のマリーナ(ビクトリア・アブリル)。「俺はお前と結婚する!」という一方的なリッキーの求愛に怒りだし、激しい揉み合いの末、マリーナはベッドに縛りつけられた……。

<ポイント>
●「オール・アバウト・マイ・マザー」でカンヌ国際映画祭・監督賞を受賞! スペインから世界へその名声が広まったペドロ・アドモドバル監督の初期作品。アントニオ・バンデラス主演。
●スクイーズ収録

<特典>
●オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

スペインの鬼才、ペドロ・アルモドヴァルが監督、脚本を務めた、愛し合う男女の心の移り変わりを描いた作品。精神病院に入退院を繰り返す青年が、ある日まともな生活を夢見て結婚を決意、彼が選んだ女性はポルノ女優だった。

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サブタイトルで期待した人には残念な内容。映画好きには安っぽい撮影現場興味深い。ラブコメに近いか?ベットシーンは好き。リアルでちょっと笑える。女優がちとふけてるが好きなタイプ。
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33 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
 ベルリン映画祭の金熊賞候補作品。精神病棟から出たばかりの男に自宅監禁されてしまう元ポルノ女優の物語です。そして監禁されているうちに二人の間に愛情が芽生え…。

 竹中直人と小島聖の「完全なる飼育」に大変よく似たストーリーです。もちろんアルモドーバル監督のこちらの作品のほうが数年早く製作されていますから、「完全なる飼育」のほうが似ているというのが正しい言い方でしょうが。

 ただ、「完全なる飼育」が公開当時多くの観客の間で「そんなことあるわけないだろう」と拒否反応が強かったように、この「アタメ」も一筋縄ではいかないと思います。監禁する側とされる側の間に生まれる奇妙な連帯感が「ストックホルム症候群」と名づけられるようになってからかなりの時間が経ちましたから、一概に「そんなことあるわけないだろう」と一刀両断にはできませんが、例えば「狼たちの午後」や「ジョンQ」といった映画の中でこの「ストックホルム症候群」が説得力を持って観る者の前に立ち現れてくるのは、物語の進行に十分な時間をかけた脚本があるからです。「アタメ」は残念ながら短兵急のそしりを免れないのではないでしょうか。

 なお、「私をしばって(スペイン語原題「アタメ」の直訳)」というタイトルは緊縛セックスを意味しているのではありません。監禁する上で私が逃げないように縛ってという意味です。Victoria Abrilのセリフとして映画の中に出てきます。
 ただしアルモドーバル監督は観客が勘違いすることを期待してこのタイトルを選んだ可能性はありますが。

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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 アルモドバルの映画の人物達は、一風代わった人たちばかり。

 犯罪者、性倒錯者、死体メーキャップアーティスト、娼婦・・。

 しかし、アルモドバルは、どんな人物にも「愛」を堪能する権利があると主張します。

 『アタメ』も、アルモドバル映画らしく、ストーリーは、かなりショッキング。

 不法侵入者が美女を監禁して、もちろん縛って(atamer縛る:スペイン語)・・・。

 しかし、二人はだんだんと愛を確認し始めて・・。

 これは単なる「犯罪者に監禁されたから好きになってしまう」という病気の話ではなく・・。

 やはりアルモドバル映画。

 究極のラブストーリーなのです。

 ラストは、なんとハッピーエンド。

 そして「こんなプロポーズされたい!」と、思ってしまいます。

 まさに、アルモドバル流プロポーズ映画。

 誰も真似できません。

 
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