内容(「BOOK」データベースより)
いったいどうして、美人はスタイルも良い気がして、ナマケモノが絶滅せず、草食動物は栄養失調にならず、人間とチンパンジーの遺伝子は1%しか違いがなく、実子よりも育ての子の方がかわいい気がして、夫婦は似たもの同士が多いのでしょうか―。動物行動学をベースに、タケウチさんが、ズバリ、答えます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹内 久美子
1956年生まれ。京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)