「アセンションへのいざない」「アセンションものがたり(上)」と読み進め、今回の上梓を心待ちにしていましたが、期待を遥かに超える内容でした。
アセンションについては、それ自体の存在の有無や「浄化等して備えなければいけないという恐怖心」をちゃっかり利用した「商い」など色々ある訳ですが、本書を読んでアセンションの背景等がとてもよく理解できましたし、今まで幾つかあった疑問に対するちゃんとした答えを得ることができました。大きなパラダイムシフトをわくわくした気持ちで迎えられそうです。
それにしても、宇宙の皆さんの働きには頭が下がります。お手伝いしたい気持ちも沸いてきますが、今の自分にできることは、ネガティブでダークな感情を客観視し、それらを捨て去り、毎日、周囲の人たちと調和し明るく楽しく感謝で暮らして行くことだと思います。
淡々と「その日を超えること」を意図しています。
この本に出合えたことを感謝しています。ありがとうございました。