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アセット・ファイナンス-資産金融の理論と実践
 
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アセット・ファイナンス-資産金融の理論と実践 [単行本]

内藤 伸浩
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

資産を機動的効率的な資金調達に活用したい企業と、信用リスクを限定して着実に資金を運用したい金融機関の接点で急拡大しつつあるのがアセット・ファイナンス。この新しい金融の手法を、その理論的仕組みから実行にあたっての留意点まで、実践者の立場から明快に示す。

内容(「BOOK」データベースより)

収益性の重視、リスクに応じた貸出金利、直接金融へのシフトなど。金融資本市場の変化とともに、資産の効率化、信用リスクの管理、資金調達方法の多様化は、いまや最重要の経営課題である。これらを一挙に解決する手段として登場したアセット・ファイナンス。本書では、その理論と実際を、企業財務の基本からわかりやすく解説する。

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2003/6/13)
  • ISBN-10: 4478470669
  • ISBN-13: 978-4478470664
  • 発売日: 2003/6/13
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 三井不動産投資研究所の研究員が記した「不動産」ファイナンスの本。スキーム作りやファイナンスを行う金融サイド、投資家サイドに向けてではなく、事業会社などの「不動産」ファイナンスを用いる向き用として書かれたテキストです。

 購入者としての第一の失敗。『アセット・ファイナンス-資産金融の理論と実際-』とあるから、アセット・ファイナンスについて書かれたものと思ったら大間違い。あくまで「不動産」ファイナンスに限定されており、こうした書籍を求める者にとっては大きな違いだ。内容を確認しなかった私が悪いが、出版社の悪意を強く感じる。

 第二の失敗。書籍カバーには、「(事業会社に)等身大で理解してもらう」、「大切なのは、アセット・ファイナンスを何のために行い、何ができて何ができないかを知ること」とあるのだ。そう、資産と金融をいじくりまわすのが目的ではないよ、というこの言質に惹かれた。しかし、ポートフォリオ理論やMM理論、リスク概念の講釈を延々100ページもされるとは、ショックで愕然とした。また、理論や制度の説明に付き合うにつれ、『証券アナリストジャーナル』や日本ファイナンス学会誌『ファイナンス』を読んでいる錯覚に陥った。前提となる基礎理論を知っておきましょうという意図は判るが、明らかに本書のPRポイントに反する。

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6 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
のように感じられますが、本の内容はいかにしてアセットファイナンスがコーポレートファイナンスの補完作用(もしくはその一部としての機能)を満たすものかについて平易な表現で説明を施そうとする力作です。
学部生から院生、金融業界や不動産業界でファイナンスに関連する皆さんへのお勧めだとおもいます。
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