あれ?と思われるかもしれません。 この商品はAHAのBLSのトレーニングに必須の物です。 BLS提供者テキストのレビューにも書きましたが、日本のAHA公認団体は複数あります。 C県の団体で食したBSLはDの団体のACLSでは無効です。 派閥争いばかりで、日本の政治家のサル山のボス争いで肝心なことを忘れているのが日本のBLS、ACLSゴッコをしている団体です。 本国のアメリカではこういう事はありません。 この商品も優れものなのですが、受講拒否も多く、参加者限定も多いです。 医療従事者のみと断言しているサイトもあります。 そもそも、看護師、医師は、BLSの知識なぞ持っていて当たり前です。 情けないことに救命救急医として認定されるためにはACLSが必須です。 医学部で何をやってきたの?といいたいです。 ”資格”、”看板”を重んじているだけです。 しかも、日本は換気をする、しないに関する見解がわかれています。 GL2010では換気より循環です。 これが一番正しいと思います。 消防も、換気はしなくても差し障りが無いとしています。 日赤は換気も必要としています。 それぞれ、長所がありますので、上手に学び、実力をつけて一次救命にあたるべきです。 日本のAHA公認団体は、馬鹿でも資格証をくれます。 プレテストの内容等がそのまま筆記試験に出ます。 一番難易度が高いのが日赤だと思います。 つまり、実用的な技能がなければ落第になります。 日赤の資格(受講終了証ではありません)+消防の普通救命上級を取得すれば良いと思います。 AHA公認のテキストは”踏み台”にすれば良いです。 18000円の受講料の価値はありません。 BLSのテキスト、この商品を購入して日赤と消防の資格を取得すべきです。 という意味で、この商品は有用です。 ただ、お気をつけ下さい。 換気している間に、カーラーの生命曲線のカーブが下がります。 最初の一発だけの方がよいと思います。 その後はAED装着(意識レベルの確認は不要)、AEDに解析をさせ、胸骨圧迫です。 これが非医療従事者に出来るベストです。 最初の一発の換気は時間がかかりません。 交差感染を防ぐために、この商品は非常に重要です。