説明が下手な上にあまり書くと、ネタバレになるので、まずいと思いますので、実際は、購入後に内容の確認をして欲しいのですが^^;。
序盤は、いつも通りのゆるい展開がつづいきます。しかし、最近のアスラクラインと同じく中盤以降の展開は、かなりシリアスなものとなっていきます。
二巡目の世界では、もう既に会えなくなってしまった(?)人達との再会シーンでの、智春の受けた感慨等に、私自身も感動しました。特に、ラストシーンでは、思わず涙が出てきてしまいました(^^;)。
最近の巻では、このキャラのフラグが立ちまくっていましたので、予想通りとも思いましたが、前巻の内容や今巻の序盤の内容がゆるかっただけに、インパクトが強かったと思います。
勿論、この話の核は、螺旋ということなので、このキャラや二巡目の世界での展開の行方も予想もつかない事になるかもしれませんけどね^^。
因みに、私自身は、この作者さんの他の作品などは未読なので、どんなラストを迎えるか想像できませんが、ハッピーエンドを迎えて欲しいと思います^^。