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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Spiral,
By 慎 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウン (電撃文庫) (文庫)
えー、凄いです。読み終わったばかりですが、あまりにも内容が大容量だったので、興奮しています。 タイトルから何か凄そうな感じの12巻ですが、内容も凄いです。 序盤は、あんなキャラやこんなキャラが登場し、何か微笑ましい感じでしたが、中盤以降は、息を呑む怒濤の展開でした。 伏兵(?)や黒幕も分かり、後はクライマックスに向けて一直線です。 もう続きが待てません。 忘れてはいけないのは、この作品もイメージは、 『螺旋』だという事です。 まぁ、個人的な事をひとつ言わせていただくと、アニアがこんなに可愛い子だとは思ってませんでしたw
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
衝撃のラスト,
By ヤマシン "ヤマシン" (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウン (電撃文庫) (文庫)
説明が下手な上にあまり書くと、ネタバレになるので、まずいと思いますので、実際は、購入後に内容の確認をして欲しいのですが^^;。序盤は、いつも通りのゆるい展開がつづいきます。しかし、最近のアスラクラインと同じく中盤以降の展開は、かなりシリアスなものとなっていきます。 二巡目の世界では、もう既に会えなくなってしまった(?)人達との再会シーンでの、智春の受けた感慨等に、私自身も感動しました。特に、ラストシーンでは、思わず涙が出てきてしまいました(^^;)。 最近の巻では、このキャラのフラグが立ちまくっていましたので、予想通りとも思いましたが、前巻の内容や今巻の序盤の内容がゆるかっただけに、インパクトが強かったと思います。 勿論、この話の核は、螺旋ということなので、このキャラや二巡目の世界での展開の行方も予想もつかない事になるかもしれませんけどね^^。 因みに、私自身は、この作者さんの他の作品などは未読なので、どんなラストを迎えるか想像できませんが、ハッピーエンドを迎えて欲しいと思います^^。
5つ星のうち 3.0
一巡目の世界に来た智春,
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レビュー対象商品: アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウン (電撃文庫) (文庫)
重なり合った異世界である一巡目の世界に来た智春は、物語の核心に迫る謎を知る事になる。そして、そこでも安息はない って感じで話は展開する。 新たなヒロインとして登場した魔女とか、展開として面白いが 相変わらずのドタバタぶりと、ヒロインたちに囲まれて右往左往する主人公 そして真の敵を前にして、戦いを決意する智春の姿 物語は佳境に入ったことを暗示させる展開です 読んでみて退屈しないと思いますよ
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