内容紹介
『ぼくのアスペルガー症候群』の著者ケネス・ホール君の母親による親御さん待望の書。生活のあらゆる局面でのASの子育ての知恵をコンパクトにまとめた必携のガイドとなるヒント集。
内容(「BOOK」データベースより)
診断されたその日から、すぐに役立つ親御さん必携のヒント集。
内容(「MARC」データベースより)
子どもがアスペルガー症候群(高機能自閉症)と診断されたその日から、すぐに役立つヒント集。目次自体が索引になっていて、困ったときに、すぐに探せる具体的支援方法やアドバイス200項目を掲載。
カバーの折り返し
本書は、『ぼくのアスペルガー症候群-もっと知ってよ ぼくらのことを』(小社刊)を書いたケネス・ホール君のお母さん、ブレ\\
ンダ・ボイドさんによって著されました。AS の子どもを育てる上で、母親が身をもって学び会得した子どもの援助についてのアイデアが、本書\
にはすぐに引き出せるかたちで、まとめられています。しかも、いつでもどこからでも、必要に応じて読めるように、目次自体が索引になって\\
いるところが、すばらしいと思います。我が子がAS であると診断されたそのときから、途方に暮れる親にとって、確かな指針と大きな助けとな\
るでしょう。本書に一貫して通じる筆者の姿勢は、援助支援の方法が先にありきではなく、あくまでも、本人と家族が、楽しく幸せに生きるた\\
めに何をすべきか、どう支援すべきか語られているところにあるように思います。AS の本人のみならず、親もストレスを溜めないようにとの配\
慮が、いたるところに読みとれます。また、親が陥りがちな恥ずかしさや怒りの感情を、AS を理解することによって回避できること、ユーモア\
のセンスをもって解決できることなどは、親にとって大?切なことだと思います。ブレンダさんのように智慧と勇気と忍耐を備えた子育ての後に\
は、AS をもつ我が子の魅力と、その子育てに携われた喜びを感じること、間違いなしです。本書を手に取られた親のみなさまが、本書に盛り込\
まれたアイデアをもとに、自分たち親子だけのオリジナルな子育てに、楽しくチャレンジされることを願っています。
高橋 和子(大阪アルクラブ統括ディレクター/言語聴覚士・臨床発達心理士)
ンダ・ボイドさんによって著されました。AS の子どもを育てる上で、母親が身をもって学び会得した子どもの援助についてのアイデアが、本書\
にはすぐに引き出せるかたちで、まとめられています。しかも、いつでもどこからでも、必要に応じて読めるように、目次自体が索引になって\\
いるところが、すばらしいと思います。我が子がAS であると診断されたそのときから、途方に暮れる親にとって、確かな指針と大きな助けとな\
るでしょう。本書に一貫して通じる筆者の姿勢は、援助支援の方法が先にありきではなく、あくまでも、本人と家族が、楽しく幸せに生きるた\\
めに何をすべきか、どう支援すべきか語られているところにあるように思います。AS の本人のみならず、親もストレスを溜めないようにとの配\
慮が、いたるところに読みとれます。また、親が陥りがちな恥ずかしさや怒りの感情を、AS を理解することによって回避できること、ユーモア\
のセンスをもって解決できることなどは、親にとって大?切なことだと思います。ブレンダさんのように智慧と勇気と忍耐を備えた子育ての後に\
は、AS をもつ我が子の魅力と、その子育てに携われた喜びを感じること、間違いなしです。本書を手に取られた親のみなさまが、本書に盛り込\
まれたアイデアをもとに、自分たち親子だけのオリジナルな子育てに、楽しくチャレンジされることを願っています。
高橋 和子(大阪アルクラブ統括ディレクター/言語聴覚士・臨床発達心理士)
カバーの折り返し
本書は、『ぼくのアスペルガー症候群-もっと知ってよ ぼくらのことを』(小社刊)を書いたケネス・ホール君のお母さん、ブレンダ・ボイドさんによって著されました。AS の子どもを育てる上で、母親が身をもって学び会得した子どもの援助についてのアイデアが、本書にはすぐに引き出せるかたちで、まとめられています。しかも、いつでもどこからでも、必要に応じて読めるように、目次自体が索引になっているところが、すばらしいと思います。我が子がAS であると診断されたそのときから、途方に暮れる親にとって、確かな指針と大きな助けとなるでしょう。
本書に一貫して通じる筆者の姿勢は、援助支援の方法が先にありきではなく、あくまでも、本人と家族が、楽しく幸せに生きるために何をすべきか、どう支援すべきか語られているところにあるように思います。AS の本人のみならず、親もストレスを溜めないようにとの配慮が、いたるところに読みとれます。また、親が陥りがちな恥ずかしさや怒りの感情を、AS を理解することによって回避できること、ユーモアのセンスをもって解決できることなどは、親にとって大?切なことだと思います。ブレンダさんのように智慧と勇気と忍耐を備えた子育ての後には、AS をもつ我が子の魅力と、その子育てに携われた喜びを感じること、間違いなしです。本書を手に取られた親のみなさまが、本書に盛り込まれたアイデアをもとに、自分たち親子だけのオリジナルな子育てに、楽しくチャレンジされることを願っています。
高橋 和子(大阪アルクラブ統括ディレクター/言語聴覚士・臨床発達心理士)
本書に一貫して通じる筆者の姿勢は、援助支援の方法が先にありきではなく、あくまでも、本人と家族が、楽しく幸せに生きるために何をすべきか、どう支援すべきか語られているところにあるように思います。AS の本人のみならず、親もストレスを溜めないようにとの配慮が、いたるところに読みとれます。また、親が陥りがちな恥ずかしさや怒りの感情を、AS を理解することによって回避できること、ユーモアのセンスをもって解決できることなどは、親にとって大?切なことだと思います。ブレンダさんのように智慧と勇気と忍耐を備えた子育ての後には、AS をもつ我が子の魅力と、その子育てに携われた喜びを感じること、間違いなしです。本書を手に取られた親のみなさまが、本書に盛り込まれたアイデアをもとに、自分たち親子だけのオリジナルな子育てに、楽しくチャレンジされることを願っています。
高橋 和子(大阪アルクラブ統括ディレクター/言語聴覚士・臨床発達心理士)
著者について
[ ブレンダ・ボイド ]
夫クリス、息子のケネス・ホールとともに英国北アイルランド在住。息子のケネス・ホールには著書『ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことを』2001年東京書籍がある。
[ 落合みどり ]
アスペルガー症候群の当事者で親でもある。
《著書》『十人十色なカエルの子』2003年 東京書籍
《編集協力》『自閉症児の特別支援q&aマニュアル』2004年 東京書籍
夫クリス、息子のケネス・ホールとともに英国北アイルランド在住。息子のケネス・ホールには著書『ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことを』2001年東京書籍がある。
[ 落合みどり ]
アスペルガー症候群の当事者で親でもある。
《著書》『十人十色なカエルの子』2003年 東京書籍
《編集協力》『自閉症児の特別支援q&aマニュアル』2004年 東京書籍
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボイド,ブレンダ
夫クリス、息子のケネス・ホールとともに英国北アイルランド在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夫クリス、息子のケネス・ホールとともに英国北アイルランド在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)