ウォンビン、めちゃめちゃカッコイイ!
もはやこれはウォンビンを愛でる映画であって、ストーリーの単純さとか、
ツメの甘さはどうでもいいんですよね!
ストーリーは韓国版レオンで、よくある話です。
悪役がゲスでリアルでエグイので、レオンの泥臭い版みたいな感じです。
でもそんな悪役もいい味出してマス!ウォンビンのいい引き立て役ではないか!
ウォンビンは、髪を刈るときの上半身の裸体がもう…!
あんな美しい筋肉、どうやったらつくのか!彫刻のような体です!
その体に甘いマスク、捨てられた子犬のような目…反則です。
ビジュアルだけでなく、アクションシーンもハンパないです!
ウォンビンは「母なる証明」で演技力も証明しましたが、アクションまでこなしちゃうとは!
このアクションがリアルさを追求していて、日本のアクションなんて比較になりません!
脇を狙って刺したり、相手の銃の奪い方だったり、アクションの演出がリアルです。
韓国映画特有の暴力描写だったりエグさは健在なので、そういうのが苦手な人にはちょっとツライかもしれませんが、
それ以上に、どこをとっても絵になるウォンビンというご褒美が待っています。
終盤、敵の殺し屋(タイ人?)が思ったより人情派で、
そこが納得いかなかったので、★4つです。