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アジャイルモデリング―XPと統一プロセスを補完するプラクティス (OOP Foundationsシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2003/8/6

5つ星のうち 4 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

アジャイルモデリング
XP(エクストリーム・プログラミング)を含む「アジャイル(agile= 俊敏な)方法論」は、最も活発に議論がなされ、進化を続けているソフトウエア開発の方法論である。原著が2002年に発行された本書は、その順調な進化の過程を実感させてくれる1冊だ。

コード中心、テスト先行というXPが提示した考え方は、インパクトが非常に大きいものだった。その半面、「XPや各種のアジャイル方法論はモデリングや分析/設計、ドキュメントを軽視している」という誤解も生んだ。本書はその誤解を解くとともに、新たなプラクティス(良い習慣)を提示する。「最も簡単な道具を使おう」、「一時的なモデルは捨てよう」、「困った時だけ更新しよう」などである。プラクティスをXPとRUP(ラショナル統一プロセス)に適用する方法も詳細に解説している。

あなたがソフトウエア開発者なら、アジャイル・モデリング(AM)のプラクティスのいくつかを自分の仕事に生かせないか考えてみるべきだろう。


(日経コンピュータ 2003/10/06 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、アジャイルモデリングの価値、原則、プラクティスに関する説明と、モデリング作業者としての生産性を向上させるテクニックの説明から始まります。文書をいかに記すべきか、モデリングセッションやモデリングチームをどのように編成すべきか、UMLの位置付けはどのように考えたら良いのかなど、ソフトウェア開発に欠かせない重要なことがらについてあらためて考えています。本書のサブタイトルにもなっているように、XPプロジェクトでモデリングを効果的に行う方法についても説明しています。たぶん、皆さんがふだん耳にしているものとは正反対なことでしょうが、モデリングはXPの大事な一部分です。さらに、RUP(Rational Unified Process)やEUP(Enterprise Unified Process)を適用しているプロジェクトにおいて、モデリング作業を簡素化する方法についても説明しています。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 473ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2003/8/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798102636
  • ISBN-13: 978-4798102634
  • 発売日: 2003/8/6
  • 商品パッケージの寸法: 23 x 18.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 168,840位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
とにかく一度は読んでもらいたい本だ。
とかく何か流行ればそれ一色になってしまって他を省みる余裕がなくなるのが日本人の常だ。
ご多分に漏れずUMLも、 UMLによるモデリングを導入すれば全ての問題が解決できる」などとうそぶくインチキエンジニア/コンサルが扈しているように思える。
だが、システム開発の基礎はモデリングを行うことではなく、モデリングによって得られた了解事項をシステムに実装していくことなのか、という割と当たり前のことをこの本は改めて気づかせてくれる。
アジャイルなプロセスを用いて開発を行う人はもちろん、アジャイルなプロセスを用いる予定のない人でもモデリングに関する貴重な洞察とアドバイスがたっぷり詰まった本書を一度は読み通してみることをオススメする。
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投稿者 lemonerika 殿堂入りレビュアー 投稿日 2005/4/16
形式: 単行本(ソフトカバー)
対象業務やデータ、システム構成等のモデリングを行う際の原則、プラクティスを紹介したものです。どのような考えのもと作業を進めていくか、人、場所、道具、作成するドキュメントなどについての原則やプラクティスです。
また、XPで進める場合に、モデリングを、どうXPの中に組み込むか、が書いてあります。
モデル自体についての話(良いモデル、悪いモデル)やモデリングのテクニック、パターンの紹介などはありません。あくまでも、モデリングの進め方について述べたものでした。ですので、モデルの例や表記法などの説明もホトンドありません。
ある程度モデリング、システムの設計の経験がある人が読む本でしょうか。
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