内容紹介
アジャイル(俊敏な、フットワークの軽い)開発の実践的な側面を解説した書籍。単なる開発手法の教科書ではなく、実際の開発現場から生まれたアドバイスや手引きを、具体例を用いて達人プログラマが伝える。
原書は、2007年Software Develompent誌Jolt Awardで一般書籍部門のProductivity Award を獲得。
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
Venkat Subramaniam
Agile Developer, Inc. の創設者。北米とヨーロッパで3,000 人を超えるソフトウェア開発者のトレーニングとメンタリングに携わってきた。カンファレンスでの講演も多い。ヒューストン大学非常勤教授。ライス大学生涯教育学校教員。
Andy Hunt
20 年以上にわたるソフトウェア開発の経験からプロジェクト成功の秘訣を知る。ベストセラーである『達人プログラマー』の共著者にしてアジャイルマニフェストの起草者。出版社Pragmatic Bookshelf の共同創設者でもある。同社が出版してきたソフトウェア開発書は高く評価されており、賞を獲得したものもある。
<監訳者>
角谷信太郎(かくたにしんたろう)
テスト駆動開発者。日本Ruby の会理事。株式会社永和システムマネジメントサービスプロバイディング事業部チーフプログラマ。1998 年、立命館大学法学部卒業後、独立系SIベンダにてSEとしての勤務を経て、2003 年より現職。アジャイル開発とRuby のもたらす「楽しさ」にビジネス価値があると信じて現場で試行錯誤を続ける日々。目標は「達人プログラマ」。共著書に『Life Hacks PRESS~デジタル世代の「カイゼン」術~』(2006 年、技術評論社)。翻訳書に『Java からRuby へ------ マネージャのための実践移行ガイド』(2007 年、オライリー・ジャパン)。その他雑誌への寄稿多数。好きな言語はRuby。好きなメソッドはObject#extend。好きな映画は『未来世紀ブラジル』。好きなアジャイルプラクティスのベスト3 は「20.作る前から使う」、「10.顧客に決断してもらう」、「33.ソリューションログをつける」。
木下史彦(きのしたふみひこ)
現場リーダー兼プログラマ。日本XP ユーザグループスタッフ。株式会社永和システムマネジメントサービスプロバイディング事業部所属。1998 年、同志社大学工学部卒業後、独立系SIベンダにてSEとしての勤務を経て、2006 年より現職。「誠実なシステム開発」をモットーに、開発の現場でアジャイル開発を実践。好きな言語はC++。好きなWin32 API はWaitForSingleObject。好きな映画は『ビューティフル・マインド』。好きなアジャイルプラクティスのベスト3 は「4.機雷がなんだ! 全速前進!」、「16.頻繁なデモでフィードバックを得る」、「14.はやめに統合、こまめに統合」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
Agile Developer,Inc.の創設者。北米とヨーロッパで3,000人を超えるソフトウェア開発者のトレーニングとメンタリングに携わってきた。カンファレンスでの講演も多い。ヒューストン大学非常勤教授。ライス大学生涯教育学校教員
Hunt,Andy
20年以上にわたるソフトウェア開発の経験からプロジェクト成功の秘訣を知る。ベストセラーである『達人プログラマー』の共著者にしてアジャイルマニフェストの起草者。出版社Pragmatic Bookshelfの共同創設者でもある。同社が出版してきたソフトウェア開発書は高く評価されており、賞を獲得したものもある
角谷 信太郎
テスト駆動開発者。日本Rubyの会理事。株式会社永和システムマネジメントサービスプロバイディング事業部チーフプログラマ。1998年、立命館大学法学部卒業後、独立系SIベンダにてSEとしての勤務を経て、2003年より現職
木下 史彦
現場リーダー兼プログラマ。日本XPユーザグループスタッフ。株式会社永和システムマネジメントサービスプロバイディング事業部所属。1998年、同志社大学工学部卒業後、独立系SIベンダにてSEとしての勤務を経て、2006年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)