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アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
 
 

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣 [単行本(ソフトカバー)]

Venkat Subramaniam , Andy Hunt , 木下 史彦 , 角谷 信太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

現場に即した開発手法の手引き
アジャイル(俊敏な、フットワークの軽い)開発の実践的な側面を解説した書籍。単なる開発手法の教科書ではなく、実際の開発現場から生まれたアドバイスや手引きを、具体例を用いて達人プログラマが伝える。
原書は、2007年Software Develompent誌Jolt Awardで一般書籍部門のProductivity Award を獲得。

内容(「BOOK」データベースより)

アジャイルの核心となるプラクティスについての、包括的かつ焦点の定まった簡潔な要約。特定のアジャイルな方法論を押し付けるのでなく、いろいろな方法論に共通するプラクティスを結びつけ、首尾一貫した全体像を描き出している。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 220ページ
  • 出版社: オーム社 (2007/12/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4274066940
  • ISBN-13: 978-4274066948
  • 発売日: 2007/12/22
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 17,837位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hsbt
形式:単行本(ソフトカバー)
泥沼に陥ってるプロジェクトに所属する開発者も、デスマーチになりそうな不安があるプロジェクトに入りそうな開発者も、プロジェクトも順調でお客様との関係が良好な開発者も読んでおいて損はない良書である。

なぜなら、これからの開発者としての取り組み方を考える「MYJOB WENT TO INDIA」や、仕事そのものに対するプロセス改善の指針となる「エンジニアのための時間管理術」、今時のプロジェクトノウハウを詰め込んだ「ShipIt!」等を串刺しにしてプロジェクトの改善というものへの取り組み方を示した本だからということが理由である。

とりあえず、今の仕事に不安な部分がある開発者はこの本を読んでできそうなプラクティスからやらせてくれと言ってみることだ。自分のプロジェクトがアジャイルだとかウォーターフォールだとかは関係ない。仕事場でアジャイルというのが恥ずかしいなら「改善提案」だとか「見える化」とか言語替えしてもいい、今あるものをお客様に動かしてみてもらってもいい、朝ミーティングをやりましょうと言ってみてもいい。必ず何らかのフィードバックが得られてそこから改善が始めることができる。

この本を読むことでプロジェクトを成功に近づける/遠ざける手段を学ぶことができるはずだ。何をすればいいのかさっぱりわからないという人には最初の一歩になるはずだし、いくつかはすでに実践しているという人にはさらなる一歩になると私は思う。
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
このシリーズの、まるでソフトウェア開発専用であるかのような扱いは、もったいない。およそ「プロジェクト」と名のつく仕事に携わる人はいっぺん読んでみるといいと思う。

アジャイル開発手法が正しいと証明した人はまだいないし、おそらくそれは不可能だ。一方、社会システムの多くが非アジャイルで開発されていて、まがりなりにもうまく動いているわけで、アジャイル陣営は「こっちのやり方でもうまくいく」という事例を積み上げていくしかない。

中でも本書のように「アジャイルの現場の匂い」のようなものを扱った書籍は、実際に自分のプロジェクトにアジャイル開発手法を導入してはみたものの、うまくいっているのか自信が持てないような場合にかなり役立つだろう。

本書では各章の冒頭に、開発者を誘惑する「悪魔の囁き」があり、自分のプロジェクトが「きな臭い」方向に彷徨い始めているのを知るシグナルになっている。一方、各章の終わりには「天使の導き」と、プロジェクトが満たされているべき「香ばしいフレイバー」とも言える「こんな気分」という一節があって、正しい方向に進んでいるという確信を得られるようになっている。もちろんこの「正しい」は先人たちの経験の積み重ねにすぎなくて、証明されたものではない。それでも、道に迷っているときに、誰かが歩いた痕跡を見つけられたら、そりゃぁ安心だよね。

本書は、まだまだ何が出てくるかわからないアジャイルのジャングルに、恐る恐る分け入ってみた勇気ある人々のための道しるべだ。ソフトウェア開発者なら、直感的にアジャイル手法が正しいと感じることが多いだろうが、それでも自分の進んでいる道が間違ってないことを一緒になって確認してくれる、心強い友人のような存在として、そばに置いておきたい。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hau01
形式:単行本(ソフトカバー)
ソフトウェア開発の良い習慣について、コンパクトにまとめられています.
1つ1つの習慣の説明の中で「悪魔の囁き」「天使の助言」を使って、開発者の内面にも触れています.

好きな天使の助言を3つだけ上げるなら
'* 批判するならアイデアにしなさい、人ではなく
'* 自働化されたユニットテストを習慣にしなさい
* 'スタンドアップミーティングをしなさい

タイトルに「アジャイル」と付いていますが、アジャイルに全く興味がないディベロッパ、マネージャにも役立つ1冊になっています.
この本を通じて、ソフトウェア開発の現場に良い習慣が広まって行くことを願っています.
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最近のカスタマーレビュー
目から鱗な考え方がぎっしり詰まったバイブル
アジャイル開発を実践したい人はもちろん、アジャイル開発には興味がない技術者やマネージャーにもお勧めな一冊。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: こざる
職業人なら普通のことのような気がするんですが...
いかにもなタイトルで、いかにもな章立てで、色々書いてあるんですが、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: uirou
想像以上によかった
この手の本は、最先端にいる外国の開発者が奥深い言葉とよくわからないジョークを振り回して、「簡単でしょ?」という言うスタイルが多い。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: くらみや
ソフトウェアエンジニア必読。そうじゃない人も是非。
ソフトウェア開発プロセス系の本で、いまのところ最も好きな本です。

のっけからの至言... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: gt
短いイテレーションで、インクリメンタルに進める
フィールドバック ⇒ 工程の後戻り ⇒ 無駄工数
と私は考えていましたが、... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: hitoshi
人の行動は、 その時の気分に左右される
冒頭にわかりやすい定義が示される。

   (ソフトウェア)開発がアジャイルであるということは、協調性を... 続きを読む
投稿日: 2010/5/15 投稿者: よこはま こうたろう
本が蛍光ペンの線だらけに
これは面白かった!

全編にわたって興味がある事柄ばかりで、本が蛍光ペンの線だらけに。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/13 投稿者: 電島電気
まさに教科書だ
全章を通じて具体的な技術にはあまり触れずに、客観的な視点からアジャイル開発者の「あり方(心構えや思考)」を導いてくれます。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/27 投稿者: Tetz
さらばウォーターフォール
色々と他のアジャイル本を読みましたが、この本が一番、アジャイルソフトウェア開発をプロジェクトにどのように適用すればよいか具体的で分かりやすかったです。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/19 投稿者: pragmanaka
面白かったのは「コードレビューのパターン」。コード見直し模様。
面白かったのは「コードレビューのパターン」で、3つの模様を紹介している。コード見直し模様。

オールナイタ... 続きを読む
投稿日: 2008/7/12 投稿者: kaizen
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