出版社/著者からの内容紹介
アジャイルシリーズ第2弾!
「俊敏さ(アジリティ)」を重視するアジャイル開発。開発当初の計画段階での「決めたこと(規律)」を重視する従来型開発。「アジャイル(俊敏さ)」と「規律」は、一見、相反するように見えて、実はソフトウエア開発を成功させるためには両方が欠かせません。本書は、従来からある計画駆動アプローチとアジャイル・アプローチを比較し、両者が互いに補完しあえる手法であり、この二つの要素をうまくとり入れていくことの重要性を説いた読み物です。規模、重要度、変化の可能性、人、文化といった観点に加え、ケーススタディや一日の仕事の流れから両者を比較します。従来型開発か、アジャイル開発かに迷う読者に、両方のよさを取り入れた開発法を説いたソフトウエア業界の巨匠による示唆に富んだ1冊です。
「俊敏さ(アジリティ)」を重視するアジャイル開発。開発当初の計画段階での「決めたこと(規律)」を重視する従来型開発。「アジャイル(俊敏さ)」と「規律」は、一見、相反するように見えて、実はソフトウエア開発を成功させるためには両方が欠かせません。本書は、従来からある計画駆動アプローチとアジャイル・アプローチを比較し、両者が互いに補完しあえる手法であり、この二つの要素をうまくとり入れていくことの重要性を説いた読み物です。規模、重要度、変化の可能性、人、文化といった観点に加え、ケーススタディや一日の仕事の流れから両者を比較します。従来型開発か、アジャイル開発かに迷う読者に、両方のよさを取り入れた開発法を説いたソフトウエア業界の巨匠による示唆に富んだ1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
従来型か?アジャイル開発か?方法論戦争に一石を投じ、迷えるエンジニアに両手法の長所をとりいれた現実解を提示。
内容(「MARC」データベースより)
ソフトウエア開発における「俊敏(アジャイル)」と「規律(ディシプリン)」という2つの相反する要素について、両方の長所をそれぞれのビジネス環境に最適な方法で、バランスよく取り入れていくために必要な方法を解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベーム,バリー
これまでにDARPA情報科学技術局のディレクター、TRW社のチーフサイエンティストを歴任し、現在はTRW社ソフトウエア工学プロフェッサーならびに南カリフォルニア大学(USC)ソフトウエア工学センター所長を務める。1955年以来、ソフトウエア開発における俊敏性と規律のバランスのとり方について模索しており、COCOMO見積もりモデル、スパイラル開発プロセス、ソフトウエアマネジメントと要求引き出しにおけるセオリーW(win‐win)アプローチなどを世に問うことで、この分野に多大な貢献をしてきた
ターナー,リチャード
ジョージ・ワシントン大学の工学マネジメントとシステム工学の研究教授。産官学における幅広いソフトウエア開発の経験とベストプラクティス礼賛への懐疑的視点をもって、バランスのとれたソフトウエア開発のアプローチを探っている。現在は、米国防総省の複雑な国防システムの開発プロジェクトにおいて、新しいソフトウエア技術の調査と導入の責任者を努めている。CMMIを策定したオリジナルメンバーの一員
河野 正幸
ウルシステムズ株式会社プロジェクトオペレーション統括第1ユニットディレクター。1980年代後半からメインフレーム系の基幹情報システムの開発に携わる。1995年から1999年にかけてオブジェクト指向データベースを採用した製造業の生産管理システムの開発に従事し、オブジェクト指向の虜となる。2002年8月ウルシステムズ入社。製造業の顧客を中心にUMLを活用したビジネスモデリング、オブジェクト指向開発プロセスの策定と実践を支援する。現在はアジャイル手法を採用した開発プロジェクトに参加し、俊敏性と規律のバランスについて現場で模索している。「マネジャのためのUML入門」(日経コンピュータ2003年4月~9月連載)をはじめ雑誌への寄稿や講演活動も多数行う
原 幹
ウルシステムズ株式会社テクノロジ所属シニアコンサルタント。大手会計系コンサルティングファーム、独立系ITコンサルティング会社を経て、2001年2月より現職。製造・流通・情報サービス等のクライアントを対象として、主に業務改革を目的とするコンサルティングプロジェクトにビジネスコンサルタントとして幅広く従事。専門分野はビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)、業務分析、プロジェクトマネジメント支援、CIO支援、財務会計および管理会計全般
越智 典子
1988年株式会社オージス総研入社。オブジェクト指向技術に携わった後、2001年、同社を退社。以後、フリーランスの翻訳者として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
これまでにDARPA情報科学技術局のディレクター、TRW社のチーフサイエンティストを歴任し、現在はTRW社ソフトウエア工学プロフェッサーならびに南カリフォルニア大学(USC)ソフトウエア工学センター所長を務める。1955年以来、ソフトウエア開発における俊敏性と規律のバランスのとり方について模索しており、COCOMO見積もりモデル、スパイラル開発プロセス、ソフトウエアマネジメントと要求引き出しにおけるセオリーW(win‐win)アプローチなどを世に問うことで、この分野に多大な貢献をしてきた
ターナー,リチャード
ジョージ・ワシントン大学の工学マネジメントとシステム工学の研究教授。産官学における幅広いソフトウエア開発の経験とベストプラクティス礼賛への懐疑的視点をもって、バランスのとれたソフトウエア開発のアプローチを探っている。現在は、米国防総省の複雑な国防システムの開発プロジェクトにおいて、新しいソフトウエア技術の調査と導入の責任者を努めている。CMMIを策定したオリジナルメンバーの一員
河野 正幸
ウルシステムズ株式会社プロジェクトオペレーション統括第1ユニットディレクター。1980年代後半からメインフレーム系の基幹情報システムの開発に携わる。1995年から1999年にかけてオブジェクト指向データベースを採用した製造業の生産管理システムの開発に従事し、オブジェクト指向の虜となる。2002年8月ウルシステムズ入社。製造業の顧客を中心にUMLを活用したビジネスモデリング、オブジェクト指向開発プロセスの策定と実践を支援する。現在はアジャイル手法を採用した開発プロジェクトに参加し、俊敏性と規律のバランスについて現場で模索している。「マネジャのためのUML入門」(日経コンピュータ2003年4月~9月連載)をはじめ雑誌への寄稿や講演活動も多数行う
原 幹
ウルシステムズ株式会社テクノロジ所属シニアコンサルタント。大手会計系コンサルティングファーム、独立系ITコンサルティング会社を経て、2001年2月より現職。製造・流通・情報サービス等のクライアントを対象として、主に業務改革を目的とするコンサルティングプロジェクトにビジネスコンサルタントとして幅広く従事。専門分野はビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)、業務分析、プロジェクトマネジメント支援、CIO支援、財務会計および管理会計全般
越智 典子
1988年株式会社オージス総研入社。オブジェクト指向技術に携わった後、2001年、同社を退社。以後、フリーランスの翻訳者として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)