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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「バランス」をキーワードに,現実的なアジャイル導入を,
By 平鍋 (福井県大野市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アジャイルと規律 ~ソフトウエア開発を成功させる2つの鍵のバランス~ (単行本)
あたりまえのことだけど,アジャイルプロセスは,どんな企業にも,どんなプロジェクトにも,どんな顧客にも向いているわけじゃない.ベームはそこを,5つの軸で評価して,そのリスク分析に応じて,計画型とアジャイル型をバランスしよう,と言っている.当然のことなんだけど,このバランスという視点はいつでも大切なんだ,と再認識させてくれるし,5つの軸の具体性に説得させられる!
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アジャイルと規律の間にこそ現実が・・・,
レビュー対象商品: アジャイルと規律 ~ソフトウエア開発を成功させる2つの鍵のバランス~ (単行本)
アジャイルも規律を重んじる計画駆動型も実際の開発プロジェクトでは必要となるので、それをどのように適用していくかがポイントであると考えます。特に、ビジネスとしてのシステム開発では、開発するシステムの特性を分析して、できるかぎりリスクを排除しながら、安全にやり遂げていくことが、顧客にとっても開発者にとっても重要と思います。この本では、そのような現実にさらされた開発者にとって、開発を進めていくための指針になることが具体的な指標として示されており、非常に有益な本だと思います。開発方法論の論争に食傷気味で現実的な解を求めていた私にとっては重要な本の一つになりました。
24 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
内容の間違いが結構あることにガッカリ。。。,
By
レビュー対象商品: アジャイルと規律 ~ソフトウエア開発を成功させる2つの鍵のバランス~ (単行本)
本書の内容は悪くないと思います。しかし、色々なプロセスや手法を解説しているものの、著者達自身が実際にどこまで理解できているかがはなはだ疑問の解説があることが残念。特にCMMの部分はかなり間違った解釈(要件が安定していないと適用は難しいとか重量で融通が利かない風な解説)が多い上に、実際にあまり著者自身が実戦経験がないとハッキリ分かってしまう部分がある。著者の一人はビッグネームであり、もう一人はCMMIの策定メンバーとあるが、名前や肩書きを鵜呑みにするのは危険であるという証明になるかもしれない。これからプロセスや手法及びプロジェクト管理を学ぼうと思う人は、あくまで1つの本として参考にすることが必要だ。
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